エボログ

PHA-1用のDockケーブルを作ってみる

記事作成日:2013年3月17日

SONY PHA-1は、USBとボリュームの位置が反対側にあります。
で、私はiPod classicをPHA-1に繋いでいるのですが、ポケットに入れた時に音量の調整がやりやすいようにボリューム大あるを側にして入れているのですが、そうすると再生停止や早送り・巻き戻し等のボタンが操作し辛くなってしまいます。

でも、一般的に販売されているDockケーブルは長さの都合上、iPod classicの向きを逆にする事が出来ません。

なので、ケーブルを自作する事にしました。

以前Dockケーブルを作ってみて、意外と簡単に作れたので今回も同じようなパーツ構成で長いDockケーブルを作ってみました。
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今回、USB端子側は完全に横向きに配線が出るようにハンダ付けしました。
これで、USBオス端子がかなり小さくまとまります。
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こんな感じですね。
これでポケットに入れた時のケーブルや端子へのダメージが軽減されるはずです。
まず、折れ曲がって断線するような事は無いでしょう。
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Dock側はいぜん作った時と同じようなL字型なので、これもポケットに入れた時の干渉が少ないはずです。
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という訳で、PHA-1用のDockケーブルが出来ました。
配線は未だに適当です。(これでも頑張ったんだけどなぁ・・・)
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というか、どうやって綺麗に編むんだろう・・・。
ケーブル自体が結構硬いから編みづらい・・・。

まあ、1000円以下で作れる物なので、今後も練習がてら色々作ってみようと思ってます。

まあ、そんな感じです。