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MTK ヒートガン(HT1800)を買いました

記事作成日:2016年8月18日

ヒートガン、前からちょっと欲しかったんですよね。
樹脂を変形させたり、熱収縮チューブを縮めたり、ラミネートフィルム系の物を凸凹した箇所に張る時等と色々と利用価値があるツールです。

熱収縮チューブはライターやハンダゴテのヒートシンク部を使う事で縮める事は可能ですが、樹脂の曲げ加工とかはなかなか難しいですよね。
ラミネートフィルムを張る時も同様ですね。流石に火で炙ったらムラができちゃいますし…。

という訳で、一台あると何かと便利なヒートガンを買いました。
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今回購入したのはAmazonで売られているヒートガン、MTK HT1800になります。
パッケージにGBosとか書かれてますし、MTKなんて文字はどこにも入ってないんですがね…(付属の説明書には「三金商事」と書かれているし)。
まあ、Amazonだと商品タイトルと商品内容が一致していない事はよくある話なので、気にしない方向で…。

内容物はこんな感じでヒートガン本体の他に様々なノズルが付属します。
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それぞれのノズルの使い方は取扱説明書の方に記載されています。
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ヘラのような物(スクレーパー)を組み立てるとこんな感じ。
ステッカーを剥がす時等に使うそうなのですが、割りとヘラの部分にバリが多いので、正直な所ダイソーとかに売ってるヘラを使った方が綺麗に剥がせそう・・・。
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ヒートガン本体はこんな感じ。
グリップの所にスイッチがあり、HIGH(1800W/600℃)とLOW(1000W/300℃)が切り替えられます。
電力消費量がかなり多いので、テーブルタップを使ってタコ足配線をしている場合は容量に気をつけたほうが良さそうです。
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電源を入れると直ぐに熱風が吹き出します。
試しにLOWモードで樹脂の板を加熱してみたのですが5秒ほどで表面温度が80℃を超えました。
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HEIGHモードだとFANが高速回転している事もあって、かなり煩いです。
そして、物凄く熱いです。
こんな温度、何に使うんだ?LOWで十分過ぎるだろう?と思える位の熱さでした。

ちなみに、ヒートガン本体は結構デカイです。
他社製品を持ったことが無いので、これが普通なのか分かりませんが、私の想像より2周りほど大きかったです…。
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