LMT Launcher 2.0 RC7のShow pointer機能がかなり便利だった | エボログ

LMT Launcher 2.0 RC7のShow pointer機能がかなり便利だった

Nexus 5に入れていたLMT Launcherのバージョンを2.0 RC7にアップデートしてみたのですが、新しく追加されたShow pointerが中々便利な機能でした。(2.0から追加されたのかな?)
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PIE EXTENTIONSの中にShow pointerというのがあり、チェックボックスにチェックすると機能が有効になります。
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PIEのソフトウェアキーは画面端から画面の内側に向けてスワイプすると出現しますが、このポインターは画面端をスワイプする事で出現します。
PIEの判定が画面下にある場合は横方向にスワイプしていくと出現します。
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そのまま、ドラッグすると好きな位置にカーソルを当てることが出来ます。
例えば、Chromeの「新しいタブ」を押すのには本来なら指を画面左上まで移動させないといけないのですが、このポインターを使えば画面の3/1位の場所からでもボタンを押す事が可能になります。
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ちなみに、使い勝手は少し悪いですが、左右にPIEのトリガーがある場合も同じように左右からポインターを出現させる事が可能です。
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この機能は片手で扱う事が出来ない5インチスマホ等の大きな画面を持つ端末で凄く役立ちます。
慣れるまでは面倒ですが、なれたら何となくでカーソルを目的の場所まで移動させる事が出来ます。