苺屋さんのシューティングレンジで30mチャレンジ練習してきた(非公式30mチャレンジ) | エボログ

苺屋さんのシューティングレンジで30mチャレンジ練習してきた(非公式30mチャレンジ)

苺屋さんのシューティングレンジで30mチャレンジの練習をしてきました。

初めての苺屋さんレンジ、そして初めての30mチャレンジという事でとりあえず、先日購入したG.A.W. x M-Factory M-chamber for SYSTEMA PTWを組み込んだ流速ポンと、以前使って割とよく飛んでよく当たっていた初期型STWを持っていきました。

弾は重量弾の方が良さそうかな?と思いギャロップの0.28gと0.30g、東京マルイのスペリオール0.28gの3種類を持っていきました。

流速ポンに組み込んだMチャンバーは先日記事にした通りチャンバーの位置調整並びに加工を行い、東京マルイ純正のチャンバーパッキン、押しゴムに変更した物を組み込んでいます。

あと、一応比較する為に今まで使っていたSYSTEMA純正バレル+チャンバーASSYにでりほっぷgen2を組み込んだ物とシリンダーASSYも持っていきました。

初期型STWはSYSTEMA純正のチャンバーASSYにCELSIUS Sniper Grade Reformation Barrel IIインナーバレルとMAG製のHOPパッキンを組み込んでいます。

という訳で、そんな2丁で30mチャレンジを行ってみたのですがとても残念な結果というか、『30mチャレンジ難しすぎるだろ…』という結果になりました。

結果はと言うとこんな感じ。
※全てBB弾は無選別の状態で使用しています。
※0.30gはマガジンとの相性問題なのか流速ポン、STW共に度々給弾不良が発生していたので未計測です。

流速ポン+Mチャンバー+ギャロップ0.28gで、平均213.333mm。

流速ポン+Mチャンバー+スペリオール0.28gで、平均171.666mm。

では、Mチャンバー以外のチャンバーを使った時や初期型STWではどうだったのか?と言うと、何度試しても稀に発生するフライヤーによって計測不能でした。
一方、Mチャンバーではかれこれ400〜500発程度は撃ちましたが、フライヤーが発生する事は無かったですね…。(明らかなガク引きした時は変な所に飛んでいきましたが)

『10発を3セット射撃し、その平均値を出す』というのが厄介な課題で、実質30発を連続で集弾させる必要があるという事の難易度の高さを痛感しましたね…。

30mという距離は必ずHOPの回転をしっかりかける必要がある距離で、「これならサバゲーで十分使えるな〜よくまとまってるな〜」と思ってても意外とフライヤーによってA3用紙の外側に飛んでいく事がありました。

「いい感じにまとまってる!」と思っていても、1発でも外すとその時点で結果は悪くなってしまいますし、用紙の外に飛んでいってしまうと計測不能となってしまいます。
その時の絶望感は異常ですね。

29発目で「アッ!!」とかなると、「今までの結果は一体…」といった感じになります。

もっとも、銃のスペックはもちろん、射手のスペックの影響も大きいんでしょうけどね…。


↑三脚にサドルを付けて使っていても、難しい…。

あと、これは盲点だったのですが流速ポンにはちゅんちゅん工房製の強化チュプリングを組み込んでおり、このトリガースプリングの重さは凄く気持ちが良いのですが、このような精密射撃をする上ではトリガープルは軽い方が良いなと思いました…。
重いトリガーのせいでガク引きになり、弾が左右に逸れるという事が多々ありました。

むしろトリガースプリングは無くても良い位かもしれません。
※これはこれで逆に暴発のリスクが増えるので推奨出来る処置ではありませんが。

今まで私はサバイバルゲームでの使い勝手、飛距離、命中精度、そして撃ち心地の良さみたいなのを求めていたのですが、30mチャレンジで使う銃はそれとは別の方向性で弄っていかないといけないかな?と思いました。
サバゲーだとダブルタップとかによる補正(数撃ちゃ当る考えとも言える)が効きますが、30mチャレンジでは通じないですからね…。

とは言え、『30mチャレンジ専用』みたいな物は現状作る気は無く、サバゲーでも使えつつ30mチャレンジでもソコソコ良い成績が出せる銃みたいな中途半端な感じの物で考えています。

という訳で、次の苺屋さんシューティングまで約1ヶ月半期間があるので、それまでに今回の結果を踏まえて色々と再調整していこうと思います。

苺屋さんシューティングレンジのご紹介

『苺屋さん』とは、苺の病気で苺狩りがピンチになってしまった為に農園の空きスペースを活用して始めたシューティングレンジの事です。
ビニールハウスの中に作られているシューティングレンジの為、無風で射撃が出来ます。

※窓が空いており風が入ってくる事もありますが、言えば閉める事も可能との事

シューティングレンジのスペックとしては幅6m、奥行き30mのレンジが2本あり、通路を隔てて撃つと最長で75mまで確保可能です。
また、バリケードやターゲットを自由に設置可能なのでタクトレ練習のような使い方も可能です。

入り口からシューティングレンジまでは苺農園の中を通っていくのですが、ものすごく甘い香りに満たされています。

ちょっと注意点としては、ハウスの中なので非常に暖かいです。
というか、暑いです。

3月中旬のまだ肌寒い時期でも半袖で過ごせましたし、それどころか単に座っているだけでも汗をかくレベルです。

また、近く(軽く歩いて買い出しに行ける距離)にコンビニや自動販売機が無いので、水分は買って持っていった方が良いでしょう。

最寄りの自販機はハウスの隣の畑隔てた所(レンジの西の福地製作所さんの所)にあるそうです。
また、コンビニは南にミニストップと北にセブンイレブンがそれぞれ1.5kmくらいの所にあるそうです。

更なる詳細は苺屋さんのTwitterアカウントからどうぞ。
https://twitter.com/newknf