Guns Modify製 Aimpoint T1用レンズカバー(実物対応)をVortex Crossfire Red Dotに付けました | エボログ

Guns Modify製 Aimpoint T1用レンズカバー(実物対応)をVortex Crossfire Red Dotに付けました

2018年4月26日

Guns Modify製の Aimpoint T1用 ポリカーボネート レンズカバー(GM0046)を買ってみました。
こちらの製品はレプリカのT1タイプドットサイトから実物のAimpoint T1にも対応したレンズカバー(レンズプロテクター・レンズガード)です。

内容物はOリング4個と筒状のフレーム、ポリカーボネートの円盤です。

レンズの厚みは約2mmと結構分厚いです。
これだけ分厚ければ安心して常用できるでしょう。

「remove」とシールが貼られている保護シートを外し、筒状のフレームにはめ込みます。
また、付属のOリングはこのフレームの内側に付いている窪みに入れて使うようです。

窪みは2つ存在しているので、実質Oリングは2個しか使っていません。
残りの2個は予備でしょうか…。

こちらのレンズカバーを先日購入したVortex Crossfire Red Dot取り付けてみたのですが、ピッタリのサイズでした。

Oリングのテンションによってしっかり固定されているので、勝手に外れるような事は無さそうです。
意図的に外そうとしても割と力をかけて引っこ抜かないと外れない位にガッチリ固定されています。

ただし、Oリングはしばらく使っているとどうしても劣化してしまうので、何年も使い続けているとOリングが割れてしまい、レンズガードが外れてしまう可能性があるので、たまに緩み具合をチェックしたり、外してOリングの劣化状況を確認した方が良いかもしれません。

それにしても、専用品であるかのような一体感があります。
塗装の感じもよく似ており、馴染んでいます。

まあ、Vortex Crossfire Red Dot自体、Aimpoint T1クローンのドットサイトなので、当然と言えば当然かもしれませんが…。

前から見るとこんな感じ。
レンズの透明度も十分高く、覗き込んだ時の違和感はありません。

という訳で、これで安心してサバゲーに投入できます。

蛇足ながら、私自身何度かノーガード(レンズカバー無し)でゲームをしており、何度か直撃を受けているのですが、実物の対物レンズの強度が高いおかげか、運が良いのか、割れた経験は今のところありません。
ただし、着弾時は心臓に悪いですし、レンズにBB弾のワックスが付着して汚れてしまうので精神衛生上あまり良くないので最近はレンズガードを付けています…。