BLACK HAWK! JACKET SLOT DUTY BELT LOOPを購入、遂に全てのベルトキットが同じ仕様になりました | エボログ

BLACK HAWK! JACKET SLOT DUTY BELT LOOPを購入、遂に全てのベルトキットが同じ仕様になりました

ベルトにホルスターをオフセットして設置出来るようにするアタッチメント、『BLACK HAWK! JACKET SLOT DUTY BELT LOOP(ブラックホーク ジャケット・スロット・デューティー・ベルトループ)』を買ってみました。
これで一体何個目なんだろう…。同じのを買いまくってます。

この手の製品は色々な高さやメーカーを試したのですがブラックホークのこれが一番しっくり来たんですよ。

この滑らかにアールが掛かったデザイン(腰にフィットする)だったり、高さと厚みが絶妙(抜きやすい、丁度よい位置に来る)だったり。

という訳で、例のごとくSafariland ELSを横向きに取り付けます。
ELS本体はまだ幾つか手元の在庫があったのですが、ネジとナットの在庫が無くなってしまった(紛失?)ので、レプリカのSafarilandタイプナットとネジを使いました。

このレプリカネジ・ナットセットは実物と若干見た目が異なり、ナットには切削跡みたいな凹凸が付いてるのに加えて、ネジ側は実物がトラスネジのような形をしているのに対し、レプリカはTPネジみたいな形をしています。
ネジピッチやネジの長さは同じ感じ。

それにしても、こんな小物にまでレプリカが出る時代…恐ろしい。

という訳で、パッド付きベルトキット『FUSION EPIC BATTLE BELT』に取り付けていきます。

ちなみに、以前もこのベルトキットにこのアタッチメントを取り付けた事があったのですが、後日外して別のベルトキットに取り付けたので、このFUSIONのベルトキットには何も付けていない状態だったんですよ…。

これで手持ちのホルスターが瞬時に着脱する事が出来るようになりました。
めっちゃ便利です。

後、過去の記事で書いたかどうか覚えていないのですが、Safariland ELSを取り付ける理由として、ホルスターの着脱が楽になる以外に、ELSの厚みの分だけホルスターが体から離れるという事があります。

この微妙な隙間のおかげでハンドガンのドローがしやすくなるのです。

まあ、好みにもよるとは思いますが、私は体に密着した状態でのドローがとにかく苦手で、このELSの厚みによる隙間が丁度良いのです。

というわけで、これで手持ちのベルトキット4本が全て同じ仕様になりました。
腰回りは一旦これで一段落ですかね…。