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SPUHR製ワンピースマウントリング QDP-4602 Ø34 H38MM 6MIL QDPとA-0003ピカティニーレール、その他諸々買いました

記事作成日:2019年1月10日

新しいスコープを買った(まだ届いてない)ので、マウントリングも買おうかな〜と思って、前々からちょっと興味があったSPUHRのマウントリングを買ってみる事にしました。

一応、事前にSPUHRにメールで「日本にも発送出来るん?」と聞いてみた所「出来るよー」と返事を貰ったので購入を決定。

今回私が購入したのは下記商品です。

  • QDP-4602 Ø34 H38MM 6MIL QDP
  • A-0003 Picatinny Rail 55 mm
  • A-0080/81 Leveling Kit
  • Spuhr Subdued Patch
  • Spuhr Brushed Alloy Sticker

海外通販なので「気長に待つか」と思ってたら購入した3時間後に「発送したよ」との連絡が来て、3日後には届いてました。
一応、現地時間を考慮して現地時間の昼過ぎ頃に決済完了させたんですが、まさか当日中に発送されるとは…。

Amazonレベルの速さ…。

という訳で、QDP-4602 Ø34 H38MM 6MIL QDPはこんな感じの製品になります。
やたらと大量にねじが付属するのが地味にありがたい…。
本来必要なネジの本数は12本なのですが、20本付属します。

あと、『Standard Wedge』というマウントリングとスコープの間に挟み込んでスコープの水平を出すツールも同梱されてるんですね。(知らなかったので、レベリングキットを買った)

QDレバーがついたワンピースマウントリングで、今回購入したのは6MIL/20.6MOAの角度付きモデル。
34mmチューブに対応する大型なマウントリングになります。

マウントはこのようになっています。

マウントリングは斜め方向にねじを取り付けます。
片側3本止め仕様。

一緒に購入した2階建て用のピカティニーレールはこんな感じ。
長いレイルを買うか短いレイルを買うか少し悩んだのですが、どうせ上に載せるのはミニリフレックスサイトになる気がしたので、短いのを購入しました。

レイルの方にもネジは多めに付属するようで、必要な本数は2本なのに3本のネジが付属してきました。

こちらをマウントリング上部に取り付けたら完成。
冒頭でも書きましたが、スコープ本体が届いておらず、上に載せるドットサイトもちゃんと決まってないので、とりあえずこんな所です…。

AAC T10との相性は悪くない気がします。
最終、スコープを付けた時にどういう見た目になるか次第な所ではありますが…。

大分ざっくりしたレビューになりますが、取り付けや使い勝手的なのはスコープが届いてからちゃんとやろうと思います。