東京マルイ ガスショットガン M870 ウッドストックタイプを買ってみた | エボログ

東京マルイ ガスショットガン M870 ウッドストックタイプを買ってみた

2019年5月13日

東京マルイ製のガスショットガン M870 ウッドストックタイプを買ってみました。

今まで手にした事の無い奴を触ってみたくなったので…。
とは言っても、マルイのガスショットガンは以前、ケルテック KSGを持ってたんですがね…。

M870 ウッドストックタイプの付属品などはこんな感じ。
説明書にペーパーターゲット、BBローダー、クリーニングロッド、保護キャップ、BB弾、シェル型マガジン、ガスタンクです。
尚、説明書に関してはM870タクティカル用の物が付属し、ここに基本的な操作方法などが載っており、ウッドストックタイプ専用の操作方法やパーツリストなどは別紙の説明書になっています。

あと、ノンフロンガスに関して説明している書類も入っていますね。

付属のガスタンクはこんな感じでストック内部に入れる仕様なのでかなり大きめです。

M870 ウッドストックタイプはこんな感じで、フォアエンドとストックに木目調の塗装が施されており、20mmレールやリアサイトなどが付属しないのが特徴だと思います。

今回私がこのウッドストックタイプを購入した理由は20mmレールもリアサイトも付いていないショットガンが欲しかった為です。
まあ、ごちゃついてない、シンプルなレシーバーが欲しかったんですよ…。

では細部を見ていきます。
マズル周りはこんな感じで非常にシンプル。
フロントサイトとして金色の丸っこいのが付いているだけです。
この金色のフロントサイト、こんなシンプルな形ですが以外と使いやすいんですよね…。

バレルやチューブマガジン部分は金属で出来ており、剛性はかなり高い感じがします。

チューブキャップは着脱が可能になっており、チューブ内にシェル型マガジンを最大で2本入れておく事が出来ます。
正直取り出すのに手間が掛かるので、イマイチ便利に使える気がしないのですが…。

フォアエンドはこんな感じで、樹脂ですがかなりクオリティの高い木目調の塗装が施されています。
正直、近くでまじまじと眺めないと木目調塗装である事が分からないレベルのクオリティの高さです。

レシーバーはダイカスト。
レミントンM870タイプですがレミントンの刻印などは無く、単に「MODEL 870」とだけ書かれています。

ローディングポートはこんな感じでカバーが付いています。

ここがいわゆるマグウェルみたいな物になっており、この中にシェル型マガジンを1つ入れて使います。

エジェクションポートはこんな感じ。
フォアエンドを引くと若干ボルトが後退し、同時発射の弾数を切り替える事が出来ます。

レシーバーの上部は光の反射を防ぐ為の凹凸が付いています。

トリガーはこんな感じ。
トリガーガードにボタン式のセーフティが付いています。

ストックにも木目調の塗装が施されていますが、フォアエンド同様こちらのクオリティも中々のものです。

グリップ部分には特徴的なチェッカリングが施されています。
ってか、絶対レミントン意識してますよね…これ…。

バットプレートはラバー製で、側面を押す事で外す事が出来ます。
この爪は結構割れやすいみたいなので扱う際には注意した方が良いでしょう。

このように、ストックの中にガスタンクを入れます。
ガスタンクを入れる時は「カチッ」と音がするまで入れればOKですが、一瞬ガスが「シュッ!」と漏れる事があります。
これは構造上仕方が無い事なので、多少のガス漏れは諦めましょう…。

初速はHFC134Aのガス+東京マルイ 0.20g 樹脂弾を使って3発同時発射で69m/s程度、6発同時発射で59m/s程度でした。

尚、マガジンを暖めるとガス漏れを起こしてしまったので、暖めた状態での初速計測が出来ていないです。

ただ、少し暖めただけでガス漏れが起きてしまうと実質夏場使う事が出来なくなってしまうので、これは追々直そうと思っています。(というか、この記事を書いてるタイミングでは既に直してあるんですが…)

それと、M870と同時にシェルも色々調達しました。
東京マルイからは色々な見た目のショットシェルが出ていますが、今回は白色のシェルを選んでみました。

経験上、色つきのショットシェルを装備に付けている場合、それをマーカーと誤認してしまう事がちらほらあった(特に赤色のシェル)ので、そういう事を防ぐ為にも白色のシェルにしました。

とりあえず、これだけあれば十分でしょう…!
リアカンでやる事もあると思ったので、ちょっと多めに揃えてみました。