エボログ

Phoenix HPA Ver2を組み込んだAF S004 SIG MCX Rattler LT SBRをベースにファスガン専用機化カスタムを施しました

記事作成日:2025年8月20日

BB弾を撃ち出す時はHPAを使用し、ファスガンで使用する時はイヤホンジャック式の専用機として使えるようにしました。

まず、Backdraft Innovations Phoenix HPA Ver2のトリガー基板に付いているトリガー検知スイッチに信号線をはんだ付けしました。
バッテリーの接続を前提とするなら、リレー回路を組んだ方が良いですが、今回はバッテリ無しで使えるようにしたかったので、このような形にしました。

メカボックスを閉じ、信号線の先端をJST BECコネクターにします。
JST BECコネクターはレシーバーに空いている配線を通す為の穴を通せるので、この端子にしました。

コネクタに3.5mmイヤホンジャックを繋げればイヤホンジャック式ファスガン専用機の完成です。

早速先日のゴルフ場ファスガンゲームで使ってきました。
イヤホンジャック式ファスガン専用機はフルオートが使えないというデメリットはありますが、そもそもフルオート使わないですからね…。
パワーソースを必要としない仕様に出来るので、便利です。

今回はこういうやり方でやりましたが、今度はリレー回路を用いたファスガン専用機を組もうかと思っています。

リレー回路を上手いこと使えば、射撃の動作タイミングとデバイスの発射タイミングをズラす事が可能で、稼働パーツの振動やリコイルの影響を受けないファスガン専用機を作る事が出来そうですからね。