
撮影用に三脚やホットシューに取り付け可能なライト、CL-100R Mini LED Video Lightを買いました
記事作成日:2025年9月9日
今まで撮影用のライトとして、Ulanzi製のLEDライトを使っていたのですが最近スイッチの調子が悪くバッテリーの持ち具合も悪かったので新しいライトを購入しました。
今回、セールで少し安くなっていたCL-100R Mini LED Video Lightを買ってみました。
Amazonで『【革新モデル】 LEDビデオライト 撮影ライト カメラライト 無段階調光調色 360度回転 小型 3000K-6000K CRI95+ 補助照明 撮影用ライト Type-C USB充電式 自由雲台付属 iphone/Gopro/Osmo Pocket/Samsung/Nikon/Canon/Sony/アクションカメラに適用』という名前で売られているライトで、1299円で購入しました。

内容物はこんな感じで、ライト本体と三脚・ホットシュー用のアダプター、USBケーブル、保証書や説明書類です。
三脚への取付は1/4インチネジを使用します。

説明書は日本語で記載されています。
所々漢字の表記や文法が怪しい所がありますが、基本的には読めますね。


USBケーブルはTypeA→TypeCです。

三脚への取付部はこんな感じでボールヘッドタイプの雲台と、ホットシュー用のマウント。
組み合わせる事でカメラ用のホットシューにボールヘッドを取り付ける事も出来ます。


ライト本体はこんな感じでほぼ正方形の形をしています。
裏面には充電用のUSB-C端子と明るさ・色温度調節ダイヤルが付いています。


外装はプラスチックで出来ており、非常に安っぽいです。
ライト底部にはホットシューマウント兼1/4インチネジが付いています。
ホットシューに取り付ける際に締め込んでロックする為のナットが付いています。

ライトの3面にはホットシューが設けられており、ライトを連結させて使う事も出来ます。



輝度調節ダイヤルと色温度調節ダイヤルはそれぞれこんな感じ。
電源アイコンが付いている方が輝度調節ダイヤルで、回す事で電源が入ります。
CTと描かれているダイヤルは色温度調節ダイヤルで、回す事で色温度を3000K〜6000Kの間で調節が可能です。


ダイヤルの操作感も安っぽいですが、基本的に輝度は最大輝度でのみ使うので、電源のON/OFFにしか使わないですし、色温度調節ダイヤルは一度決まったらテープか何かで固定するので、操作性の問題は無いと思います。
USB-Cポート部はこんな感じで、ポート上部にLEDインジケーターが付いています。
ライト点灯時や充電時に赤く光り、バッテリー残量が分かるようになっています。


ライトを点灯させるとこんな感じ。
3000K〜6000Kの間で調節が可能なライトなので、黄色っぽい色味〜白色の間で調節が可能です。


今まで使っていたUlanzi製のLEDライトと並べるとこんな感じ。
見た目や質感はUlanzi製の方が良く、電源ボタンと輝度調節ボタンが別になっており、ダイヤルも不意に動きにくい所にあったので使い勝手も良かったんですがねぇ…。


点灯させるとこんな感じ。
Ulanzi製のLEDライトの方がライトの面が横に大きいので若干広めに光っています。

という訳で、普段使っている三脚に取り付けるとこんな感じ。

