
ファスガンデバイスを取り付ける為に、DCI Guns 11mm正ネジメタルアウターバレルと、M11正ネジ-M14逆ネジ変換アダプターを購入しました
記事作成日:2026年4月28日
ファスガンで東京マルイ M45A1を使ってみようと思い、『DCI Guns 11mm正ネジメタルアウターバレル 東京マルイ M45A1/1911/MEU用 SV』を買ってみました。
こちらの製品はショートリコイルをオミットする事で、アウターバレルの剛性を高め、重量のあるマズルデバイスの装着を可能にするアウターバレルになります。
ファスガン用のマズルデバイスは300g近い重量があるので、アウターバレルの剛性を高める処置は必須になります。
DCI Guns 11mm正ネジメタルアウターバレルについて
本製品のシリーズは色々なハンドガン用の物が発売されていますが、今回購入した製品の対応機種は東京マルイの5.1インチM1911系ガスブローバックハンドガン(M45A1/1911/MEU)になります。
製品の特徴や内容物はパッケージ裏面に記載されています。


DCI Guns 11mm正ネジメタルアウターバレル 東京マルイ M45A1/1911/MEU用 SV
内容物はこんな感じで、アウターバレル本体とイモネジ、ピン先ネジ、六角レンチです。
取り付け方法はパッケージ内側に記載されています。


今回は東京マルイ M45A1に取り付けるので、M45A1の手順を参考にします。
DCI Guns 11mm正ネジメタルアウターバレル 東京マルイ M45A1/1911/MEU用 SVはこんな感じで、材質はアルミ合金製、表面はツヤありのシルバーカラーになっています。


東京マルイ M45A1のアウターバレルの基部と比較するとこんな感じ。

アウターバレルの交換について
という訳で、こちらのアウターバレルを組み立てていきます。
まず、純正バレルを写真の状態まで分解します。

チャンバーにアウターバレルを取り付け、その後六角穴付きナットを締め込みます。


アウターバレルに空いているネジ穴にイモネジをねじ込み、チャンバーとアウターバレルをガッチリ固定します。
この際、使用中に緩まないようにネジロック剤(ロックタイト277)を使用しました。


尚、説明書にも記載されていますが東京マルイ M45A1の取付時にはピン先ネジは使用しません。

後はスライドに組み込むだけです。


M11正ネジ-M14逆ネジ変換アダプターについて
続いて、こちらのスライドに14mm逆ネジ変換アダプターを取り付けます。
よく考えずに注文したんですが、これもシルバーにしておけばよかったなと後になって思いました…。


DCI Guns M11正ネジ-M14逆ネジ変換アダプター BK
今回はこのアダプターを付けっぱなしにする想定なので、11mmネジ側に付いている緩み止めのOリングは外し、ネジロック剤を塗布して固定させました。

また、14mmネジ側のOリングもファスガンデバイス用アダプターを取り付ける際にOリングが邪魔になるので外しました。
組み込み後の見た目と動作について
という訳で、これで組み込みは完了。
スライド引くとこんな感じでしっかりショートリコイルがオミットされている事が分かります。


また、ショートリコイルがオミットされている為に、エジェクションはこんな感じでチャンバーとスライドの間に若干の隙間が生まれています。
本来ならチャンバー上面が入り込む部分ですね。


M45A1は純正状態でもスライドの動き自体はスムーズに行える製品なので、アウターバレル交換に伴う変化はアウターバレルが固定される以外特に無いと思います。
ファスガンで使ってみた感想
という訳で、早速先日開催されたうわまち廃病院ファスガンゲームで使ってみました。
ガチガチに固定される訳では無いですが、大きく狙いがズレない程度にはしっかり固定させる事が可能で、着弾点さえちゃんと分かればそこまで大きく狙いがそれるような事も無く、普通に遊ぶ事が出来ました。

実際のゲーム中の様子はこんな感じ。
結構面白かったので、次回はもう少しアップデートを加えた上で、ハンドガンを使おうと思います。
という訳で、DCI Guns製 11mm正ネジメタルアウターバレル 東京マルイ M45A1/1911/MEU用 SVとM11正ネジ-M14逆ネジ変換アダプターのレビュー記事は以上になります。
