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東京マルイ EVOLT RSにMAGPUL MOE RLタイプ ストックを取り付けました(小型変換コネクタ+小型LiPoバッテリー仕様)

記事作成日:2026年6月4日

GPリテール マグプルタイプ リアル刻印 MOE RL ストック レプリカ』を東京マルイ EVOLT RS FPR MK4用に購入しました。

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MOE RLタイプ ストックについて

こちらはMAGPUL MOE RL Carbine Stockを模した製品で、刻印などが一通り再現されているモデルになります。
表面は少し光沢が目立ちますが、細かなシボもあり質感は悪くはない印象があります。

ストックチューブ挿入部はこんな感じで、口の部分のエッジが立っています。

ストックロックレバーはストックチューブ挿入部近くに設置されています。
このレバーを押す事でストックチューブとのロックが解除され、ストックを前後に動かす事が出来るようになります。

ストック底部には長方形の穴が空いています。

MAGPULロゴ、MOE RLロゴはそれぞれこんな感じで、しっかり入っていますね。
少し粗いですが、刻印も再現されています。

ストック後部左右にはM-LOKスロットが付いており、M-LOKスロット用のQDスイベルホールの取り付けやスリングそのものを通す事が出来るようになっています。

バットプレートは硬質ゴムで出来ており、程よいグリップ力があります。
尚、バットプレートはネジ固定されており、ネジ頭の特徴的な形状も再現されています。

バットプレート内側の印字も入っています。

EVOLTへの取り付けについて

MOE RLストックは見ての通り、MS・LiPoバッテリーを取り付ける為のバッテリー収納スペースがありません。
その為、こちらのストックをEVOLT RSに取り付ける為に、まずは変換コネクタを用意します。

EVOLT用の変換コネクタは、M-SYSTEM タイプIIのバッテリーチェックを誤魔化す為に、-側から線号線側にかけてチップ抵抗を入れる事で実現しているのですが、1個だけなら自作するより既製品を買った方が楽なのと安心なので、既製品を買ってきました。

今回買ってきたのは『ライラクス(LayLax) 東京マルイ エボルト M4A1 社外リポバッテリー用変換ケーブル』になります。

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本製品はEVOLTシリーズが採用しているMR30をディーンズコネクタに変換する製品ですが、これを加工して小型な端子を作りました。

LayLax製の変換コネクタ
加工して短くし、XT30を取り付けたコネクタ

今回はこの小型な変換コネクタを使います。
バッテリーは7.4V 450mAh 80C-160CのLiPoバッテリーを使用する事で、ストックチューブ後部の窪みにバッテリーの半分程度を収める事が出来ます。

これ以上容量が少ないと明らかなパフォーマンスの低下が確認出来ますが、これくらいのサイズであればMS・LiPoバッテリーとほぼ同様のパフォーマンスで動作させる事が出来る事はEVOLT RS FPR MK4を組み上げた際に検証済みです。

ストックを取り付けるとこんな感じで、ストックを縮めた状態ではバッテリーの先端と配線が飛び出します。

1ポジション目でも配線はガッツリ飛び出してしまいますが、2ポジション目にすると配線はストック内に収まります。

無加工の状態でも使えそうな感じでしたが、念のためストックを縮めた際の配線の圧迫を少しでも減らす為に、バットプレート内側を削りました。
この加工の可能性があったので、とりあえずレプリカを買ってみた次第です。
実際、この加工を行ったお陰で2ポジション目にしても配線の圧迫が減っていると思います。

という訳で、これで東京マルイ EVOLT RS FPR MK4にMAGPUL MOE RLタイプ ストックを取り付ける事が出来ます。

実際の動作はこんな感じで、特に作動性の問題、レスポンスの低下などは体感出来ません。

発射サイクルも毎秒16発出ていますからね。
バッテリーの燃費は悪いですが、十分だと思います。

尚、バッテリーを抜いている状態であれば、変換コネクタを取り付けたままでもストックを縮めた状態にする事は可能です。

MOE RLにQDスイベルホールの取り付け

最後に、ストックにQDスイベルホールを取り付けます。
今回購入したのはARISAKA QD Sling Mount M-LOK(QD-M)になります。

レプリカのQDスイベルホールで散々痛い目を見ているので、基本的にスリングスイベル関連は実物を購入しています…。

このような形状のQDスリングマウントで、M-LOKスロット1つ使ってQDスイベルホールを取り付ける事が出来ます。

M-LOK固定ネジは5/32インチの六角穴付きボルトになっています。

ストックのM-LOKスロットに取り付けるとこんな感じになります。
今回は左側に取り付けましたが、右側に取り付ける事も可能です。

MOE RLはM-LOKスロット部が少し斜めになっているので、QDスイベルホールも斜めに配置されます。


という訳で、東京マルイ EVOLT RSにMAGPUL MOE RLタイプ ストックを取り付けてみました。
EVOLT RSでは次世代M4系と異なりストックチューブの後ろ側が窪んでいるのでここにバッテリーを入れる事が出来るというのは良いですね。

バッテリーの交換もストックを外すだけで行えるので、普通のストックチューブイン仕様と大差ない操作で済みます。

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