
2026/6/7 ジェロニモ ファスガン昼戦でHTG ATOM、VFC HK33、東京マルイ EVOLT RSを使ってきた
記事作成日:2026年6月10日
2026年6月7日(土)にサバイバルゲームフィールド ジェロニモにて開催されたファスガンゲームに行ってきました。
この日は70人近い参加者が集まり、かなり大人数のゲームが行われました。

また、この日は昼戦からの夜戦という2連続でゲームが行われていましたが、自分は昼戦のみ参加しました。
持っていった銃について
今回は故障箇所を修理したHTG ATOM、ファスガン専用機として弄ったVFC HK33、そして東京マルイ EVOLT RSを持っていきました。
とりあえずメインはATOMですが、HK33の動作(ファスガンデバイスの検知がうまく行くか、ちゃんと当たって使えるのかなど)を確認したかったので計3ゲームで使用、EVOLT RSは外装を色々弄ったので計2ゲームで使用しました。



ちなみに、EVOLT RSにはイモネジ固定のフラッシュハイダーなどを取り付けた際に14mmのネジ山が傷つかないように窪みが設けられているのですが、この溝はファスガンデバイスでも使う事が出来ます。

フラッシュハイダーの位置調整で使用するシムを使って適切な締め込み位置にさえすればこの窪みを活かしてマズルデバイスを固定する事が出来ます。
ゲームの様子について
前回のジェロニモファスガンは3月だった事もあり、ブッシュは薄目(それでもこのフィールドはかなり濃い部類ですが…)でしたが、今回は明るい緑の草が生い茂っていました。
道もあるにはありますが、多くの脇道は獣道のような状態、それ以外は入る事が出来ない程の草木の量です。



フィールドマップにも記載されている、メインとなる通路はしっかり踏み固められている事もあり、草木はありませんが、少し左右に逸れるとガッツリ森です。
今回、HTG ATOMにはiRay RH25 Pfalcon 640を取り付けているので、かなり索敵はやりやすかったです。


尚、ファスガンではセーフティエリアや駐車場として使われている箇所もフィールドになる事が殆どなのですが、その辺りとの差もあって面白かったです。



場所によっては目視での索敵は困難なレベルで、基本的に草木の音や銃声を聞いたり、暗がりだとファスガンデバイスのマズルフラッシュを元に敵の位置を見つける事が多かった印象です。
植生に合った迷彩服やギリースーツとか着ていると十数メートル先でも把握出来ませんでした。
この時期のジェロニモは良いですね。
しっかり森フィールドの遊び方が出来ます。
ちなみに、先述の通りHTG ATOMにはサーマル(iRay RH25 Pfalcon 640)を取り付けていたのですが、ブッシュが濃すぎな上に、日向の地面などは熱を持っている事もあり、サーマルを使った索敵も結構難易度が高かった印象があります。
多少薄いブッシュであれば見えるのですが、濃いとそもそも熱が透過されませんし、ノイズとなる熱源(温められた地面や葉、ドラム缶など人工物)も多いです。



もっとも、サーマルでも見えない人影に対してファスガンを撃っても貫通はしないので、意味はないんですが…。
そして、熱源を見つけたら雑に撃てば良い訳ではなく、しっかりヘッドデバイスを狙う必要があるので、頭を見つける必要があるというのも難易度を高くしている理由だったかと思われます。
ちなみに、木の幹は基本的に冷たいので、識別は容易です。


ただ、サーマル頼りの索敵ばかりしてても面白くないなと思ったタイミングで、VFC HK33を使いました。
光学サイトも無し、アイアンサイトのみですが別にこれでも普通に戦えていました。



久しぶりにアイアンサイトで遊んだので良い気分転換になったと思います。
アイアンサイト縛りもなかなか面白い。
最後に、東京マルイ EVOLT RSを使ってのゲームの様子。



EVOLT RSは次世代電動ガンと同じように、ファスガンデバイスが銃の射撃を検知する(マズルまでエアーが到達する)までにリコイルが発生しているので、GBBよりも少し狙うのが大変でしたが、しっかり構えてればちゃんと当たってくれたので、これはこれで楽しいと感じました。
という訳で、ジェロニモ ファスガン昼戦ではフラッグ戦を中心に攻防戦、狐狩り戦、色変え戦などのゲームが行われていました。