
EVOLT RS用にMidwest Industries AR15 Night Fighter M-LOK Handguard 10.5インチを購入しました
記事作成日:2026年6月19日
東京マルイ EVOLT RS用にMidwest Industries製ハンドガード、『AR15/M16 Night Fighter M-LOK Handguard 10.5インチ』を購入しました。

本製品は軽量さを維持しつつ非常に高い剛性を持ち、ATPIALやDBAL、NGALなどの光学照準器を使用した際の着弾点のズレを低減させる設計になっているのが特徴のハンドガードになります。
個人的には特徴的なデザインを持ちながらそこまで派手ではないデザインが気に入ったので購入しました。
後、細身なデザインで握り込みやすいというのも本製品を選んだ理由です。
尚、ハンドガード本体の材質は6061アルミニウム、表面処理はType3 ハードアルマイト、バレルナットはクロムモリブデン鋼となっています。
内容物はハンドガード本体とM-LOKパネル、バレルナット用工具、説明書、各種ステッカーです。


AR15/M16 Night Fighter Handguard 10.5インチはこのような見た目のハンドガードで、軽量化の為の肉抜きや削り込みが至る所に確認出来ます。


バレルナット込みの重量は348g。
軽量な製品に比べると重さはそこまで軽い訳では無いですが、比較的軽量な部類と言えるでしょう。

ハンドガード先端部は円形の窪みが付いており、サプレッサーをハンドガード内側に逃がす事が出来るデザインになっています。
窪みの内径は34mm程、深さは8mm程あります。

M-LOKスロットは7面それぞれに4コマずつ、トップレールはピカティニーレールになっています。
尚、トップレールは中央が窪んでいるデザインになっています。


ハンドガードの基部側の左右にはQDスイベルホールが付いています。

刻印などはこんな感じでメーカー名やパテント表記、M-LOKロゴ、ケージコードなどが印字されています。


ハンドガード底部はこのような形になっており、ハンドガードを歪ませずにガッチリ固定する為のスペーサーが組み込まれています。
同社製ハンドガードでは標準となっている固定方法ですが、かなり優秀な設計だと思います。

バレルナットは予め取り付けられた状態になっています。

ハンドガードの固定ネジはで、ネジ穴側に赤色のネジロック剤が塗布されていました。
尚、ネジは5/32インチの六角レンチを使用して外す事が出来ます。


基部パーツを外します。
クロムモリブデン鋼を採用しているだけあり、非常に硬く重いです。

EVOLT RSへの取り付け
という訳で、東京マルイ EVOLT RSのハンドガードを置き換えていきます。
ハンドガードとガスブロックを外した後、バレルナットを回します。


尚、EVOLT RSのハンドガード固定ネジはかなり特殊なネジ頭サイズになっており、分解には手間が掛かります。
詳しくは分解レビューの方をご参照下さい。
EVOLT RSはトイピッチ・インチピッチ両対応という特殊な寸法になっている事もあり、エアソフトガン用として販売されている製品も、実物も問題無く取り付ける事が出来ます。
Midwest Industriesのバレルナットも問題無く取り付ける事が出来ました。
追加のシムなども必要とせず定位置に固定出来たと思います。


続いて、ガスブロックを取り付けます。
そのうちガスブロックも変えようかと思ってはいますが、とりあえず純正のガスブロックのまま使うつもりです。

ハンドガードを取り付け、基部のネジを締め込んだら取り付け完了です。


ハンドガードを交換したEVOLT RSについて
という訳で、EVOLT RSはこんな感じになりました。


レシーバーとハンドガードの隙間はこんな感じ。
調整無しでもこのぴったりさ具合、良いですね。
回転止めの突起もしっかりレシーバーに引っかかってくれています。

マズルやガスブロック部はこんな感じ。


という訳で、東京マルイ EVOLT RS用にMidwestIndustries AR15 Night Fighter Handguard 10.5インチを取り付けました。
尚、先日サバイバルゲームフィールド ジェロニモにて開催されたファスガンゲームでこのハンドガードを取り付けたEVOLT RSを使ってきました。


ハンドストップは何か付けようと思っていますが、まだ何を取り付けるかは未定です。
