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IRON Airsoft製 東京マルイ EVOLT/ GHK M4 GBB共用 GEISSELEスタイル アンビチャージングハンドル(1903F)のレビュー

記事作成日:2026年7月2日

IRON Airsoft製のGEISSELEスタイル アンビチャージングハンドルを三山商事株式会社様よりお送りいただいたのでレビューしていきます。

本製品は元々GHK M4 GBB用のチャージングとして販売されていましたが、東京マルイ EVOLTへの取り付けも無加工で行えるという事もあり、両対応となった製品になります。
型番は『1903F』と、従来品(GHK GBB用)と変わりありません。

本製品は『Geissele Automatics Super Ambidextrous – Charging Handle』を模した製品となっており、CNC削り出しのアルミニウムにマットなアルマイトが施されています。

先端部の形状はこんな感じで、リアルサイズ(実物サイズ)のチャージングをEVOLTに取り付けるにはこの部分の加工が必要になるのですが、本製品は予め加工済みのような寸法になっている為、無加工でEVOLTへの取り付けも可能となっています。

裏面はこんな感じ。

レシーバーに入り込む部分の刻印はこんな感じで、製品名とPN、パテント表記などが再現されています。

ハンドル部分はこんな感じで、GIESSELEロゴがしっかり入っています。

滑り止めのチェッカリングはこんな感じ。
後ろ側にもチェッカリングが付いています。

羽の部分の動きはこんな感じ。

指を引っ掛けた状態
ロック解除状態

EVOLT純正チャージングハンドルとの比較

東京マルイ EVOLT純正のチャージングハンドルと比較してみます。

先端部の形状はこんな感じで、違いはあるものの大きな問題になる先端部の高さ自体はほぼ同じサイズになっています。

EVOLTへの取り付けと操作性について

という訳で、東京マルイ EVOLTに本製品を取り付けていきます。
EVOLTのチャージングハンドルを交換するにはシリンダーASSYを固定しているプレートを外し、シリンダーASSYを取り外す必要があります。

また、今回は滑りを良くする為に表面に若干のグリスを塗布して組みました。(純正チャージングハンドルにもシリコングリスが塗布されています)

チャージングハンドルを付け替える
シリンダーを戻す

ガタツキも無く取り付ける事が可能で、しっかりロックも行えていますね。

前後はこんな感じ。

チャージングハンドルを引く操作も問題無し、当然ですがちゃんとダミーボルトも一緒に動いてくれます。
チャージングハンドルの後退量も問題無く、ボルトストップの動作、空打ちモードの切り替えも問題無く行えました。

チャージングハンドルを引く動作はこんな感じで、しっかり「シャキン!」と戻ってくれます。
動作のスムーズさは純正チャージングハンドルと変わらないですね。

勢い良く引いた様子
ゆっくり引いた様子

という訳で、IRON Airsoft製 東京マルイ EVOLT/ GHK M4 GBB共用 GEISSELEスタイル アンビチャージングハンドル(1903F)のレビューは以上になります。