
2026年7月25日(土)に開催されたサバパラ ファスガンゲーム(昼・夜戦)に参加してきました
記事作成日:2026年7月28日
2026年7月25日(土)、サバイバルゲームフィールド サバゲーパラダイスにて開催されたファスガンゲームに参加してきました。
この日は昼戦・夜戦が開催され、昼戦では参加者90名超えの大人数なゲームが行われました。

また、天候も非常に良く…というか非常に暑く、特に午前中〜昼過ぎまでの炎天下っぷりは半端じゃない物でした。
尚、セーフティエリア内にはエアコンの効いた部屋が設けられており、暑さにやられた人が休めるようになっていたのと、外には常時新しい水が補充されているプールが設置され、バケツで頭から冷水をかぶったり、腕を突っ込むなどしてクールダウン出来る状態になっていました。
このプールが非常に優秀で、自分は毎ゲームこのプールに腕を突っ込み、濡らしたタオルで頭を冷やしてました。

持っていった銃について
この日は昼戦用としてVFC HK33 GBBを持っていきました。
先日スチールボルトを組み込んだファスガン専用機で、C-MORE ドットサイトを取り付けています。

そしてもう1つ、夜戦用としてSalvo Precision BRN-180S GEN2 GBBを持っていきました。
こちらはサイトとしてHOLOSUN ARO-MRSを取り付け、ウェポンライトとしてSUREFIRE M340C MINI SCOUT LIGHT PROを取り付けています。

昼ゲーム中の様子について
昼ゲームは『復活戦』『攻防戦』『センターカウンター戦』『狐狩り戦』などのゲームが行われていました。
サバパラは様々なオブジェクトが配置され、森林エリアもあるなど、サバイバルゲームフィールドとしても非常に面白い地形のフィールドですが、割とロングレンジを取れるラインもあるお陰でファスガンとの相性も良い印象がありました。
建物やパレットが並ぶ市街地エリアに関しては交戦距離は比較的近めですが、所々50m近い距離の交戦が行えるポジションもあります。
また、死角も多いのてツーマンセルで行動するのが強いのと、常に味方の位置を把握しながら行動するのが非常に重要なエリアになります。



建物の2階エリアに関してはより長距離を狙う事が出来ます。
サバイバルゲームでは距離が遠すぎてBB弾が届かない、風に流されて当たらないなどがあるような状況でもファスガンなら当たります。



こういう所からしっかり当てる事が出来た時は気持ちが良いですね。
ちなみに、ゲーム途中で「暑いな…」となった際に建物内部に移動したりしてちょっと涼んでました。
日向は非常に暑いですが、日陰に入れば多少マシになります。

所々に遮蔽物が一切無い広い道などもあるので、こういうポジションを移動するのはかなりハイリスクです。
ファスガンはBB弾のように発射から着弾までのタイムラグが無いですからね…。


また、ファスガンおなじみ、駐車場エリアもフィールドとして使われます。
駐車場は上記の通路近くよりも見通しが良い上に、死角も多いので車の影に隠れている人から撃たれる…なんて事も多々あるので、とにかく車1台1台をしっかり見ながら索敵を行う必要があります。

大通りや開けた場所、死角の多いエリアを移動するにはやはり人の数が重要ですし、この日は盾の使用も可能だった為、盾持ちも有効だった印象があります。(盾兵バフは無し)

ちなみに、駐車場だけではなく普段フィールドとしては使用されないタクトレエリアと、そのさらに奥のエリア(建設途中)のエリアもフィールドとして使用されています。



ちなみに、タクトレエリアの2階渡り廊下や階段から駐車場やセーフティエリア側、フィールドなどを狙撃する事も可能で、この場合60m超えの距離を狙う事が出来ました。


特殊ゲームの様子について
冒頭でも触れた通り、この日は特殊なルールのゲームもいくつか行われたのですが、特に大掛かりなゲームになった『ロード・トゥ・パラムド』を紹介します。
このゲームはいわゆる、攻撃側と防御側に分かれて戦う『攻防戦』になります。
こちらのゲームではフィールド…というか敷地の端である赤矢印の部分から攻撃側がスタートし、途中の防御側の拠点を潰しながら進行していき、最終的には対角線上にある『大統領別邸』を目指して侵攻するというゲームです。

直線距離にして約320mの距離を移動する、50分ゲームになります。
尚、このゲームの攻撃側には援護・人員輸送用の車両2台が用意されており、これらの車両に乗って移動する事も出来ますし、銃座が備わっているのでLMGなどを載せて攻撃に使用する事も可能な仕様になっています。

安全の為運転手はフィールドスタッフで常時徐行運転、また車両後部には別のスタッフもついて回るといった形で運用されていました。
こんな感じで移動する車両を影にしながら攻撃側は進んでいきます。


途中で敵と交戦、殲滅したら少し前進するというのを繰り返すのでとにかく少しの移動でかなりの時間が掛かるゲームでした。



特に厄介だったのがこのボトルネックになる部分の突破ですね…。
ここで防衛側は至る所にアンブッシュ出来るのに対し、攻撃側は通路だけを進む必要があった為、数十分停滞してしまう事もあり、中々突破する事が出来ませんでした。

幸いな事に、休憩ポイントとして使える日陰があったので、ここで休んだりしてました。

尚、このボトルネック問題は2ゲーム目(裏のゲーム)である程度解消されました。
それがこちら。
『ガンシップ』です。
ちなみに、カゴに入れたスピーカーからエンジン音が鳴ります。

このガンシップはDiscordから支援要請をする事が可能で、任意の拠点への攻撃が行われていました。

ちなみにガンシップに乗っているのはファーストスナイパー代表(ファスガンの代表)です。
このガンシップからの支援攻撃によりボトルネックはある程度解消されていた印象があります。


また、地下エリアに立て籠もった防衛側を制圧する為に「バンカーバスター」も使用されていたようです。
「バンカーバスター」というのはファーストスナイパー代表がガンシップから降り、単身地下に突撃して地下を掃討するという攻撃です。
また、攻撃側の車両も進化し、乗員を守る事が出来る仕様になっていました。
ガンシップの援護を受けながらこの車両で攻撃ポイント近くまで向かい、人を降ろすといった感じですね。

夜戦の様子について
昼戦終了後、2時間程時間を置いて夜戦が開催されました。
夜戦は26人程度の参加者で行われました。

フィールド内はほぼ消灯状態の為、結構暗い状態ではありましたが、天候が良かった事もあり月明かりによって裸眼でもそれなりに見える状態でした。
とは言え、比較的開けている市街地エリアでも何十メートルも先をしっかり索敵するにはナイトビジョンが必要になる暗さでした。


森エリアは市街地エリアよりも薄暗く、NVGがかなり活躍していました。

尚、この日はサーマルを使っている人も多かったですが、自分はドットサイトを使っていました。



戦闘中の様子はこんな感じ。
ファスガンデバイスのマズルフラッシュがいい感じに位置バレをてくれます。(自分も位置バレしてる訳ですが…)
尚、常にナイトビジョンを使っていたという訳ではなく、所々でライトも使用していました。


タクトレエリア奥の地下エリアについて
また、昼間は撮影出来なかった地下にもちょっと行ってきたので、最後にはなりますが紹介します。
まず出入り口となる階段は人1人が通れる程度の広さになっており、通路も2人がギリギリ並んで歩ける程度の広さになっています。


途中、小部屋や広い部屋も存在し、ドラム缶やコンテナなどの小物も置かれています。


かなり雰囲気のある場所で、撮影にはもってこいですし、単純にゲームで使っても面白そうな場所でした。
キッチンカーについて
サバゲーパラダイスではキッチンカーを呼んで頂ける事が多いのですが、この日も2店のキッチンカーが来ていました。
自分は牛角煮カレーを夕飯として頂きました。


という訳で、2026年7月25日(土)に開催されたサバパラ ファスガンゲーム(昼・夜)のレポートは以上になります。