
東京マルイ 20式5.56mm小銃 GBBのレビュー
記事作成日:2026年8月6日
遂に発売された東京マルイ製ガスブローバックライフル、『20式5.56mm小銃』を買ってきたのでレビューしていきます。
パッケージの色は89式GBBの物と比較して深みのある緑色になっています。

東京マルイ (TOKYO MARUI) ガスブローバックマシンガン No.14 20式 5.56mm小銃 18歳以上 ガスブローバック
東京マルイの説明文に、
20式5.56mm小銃の開発・製造を行っている豊和工業株式会社の協力により、細部の形状から材質、質感、重量バランスに至るまで徹底的に再現性を高めました。
さらにエアソフトガンとしての実射・作動性能や機能・ギミックの実装にもこだわり、日本の企業がタッグを組んだ“メイド・イン・ジャパン”の集大成と言える1丁となっています。
と記載されている通り、豊和工業株式会社が所有する20式に関する版権の許諾を受けた上で製造されています。(パッケージにも『版権許諾証』というシールが貼られています)
そういう事情も相まって、日本国内流通専用品という扱いになっています。


内容物・付属品について
箱を空けた状態はこんな感じで、このまま展示してても全然おかしくはない、綺麗なレイアウトで並べられています。
相変わらずの拘りを感じるパッケージングですね。

毎度の事ながら東京マルイの拘りが感じられる内張りの生地は、今回OD調のリップストップ生地になっていました。

内容物はこんな感じで、20式本体とクリーニングロッド、マズルキャップ(保護キャップ)、BB弾、マガジン(89式用の物と同じ)、BBローダー・ガスマガジン用アダプター、バレルナットレンチ、5.56mm弾型の分解工具、フロントサイト調整工具、M-LOKパネル(3スロット2枚、5スロット1枚)、L字六角レンチ、M-LOKカバー、説明書類です。

マズルキャップとBB弾は『AK58J 89式5.56mm普通弾 その他付属品 ロット AO-108 30-4』と書かれた弾薬箱を模した箱の中に入っています。
その他のBBローダーや工具類、M-LOKパネルなどはODの箱の中に収まっています。


BBローダーや工具類、M-LOKパネルなどはこのようにスポンジの中に収まっており、整理整頓されている感が良いですね。
ペリカンとかのウレタンフォームを綺麗にカットしたような見た目ですね。

BBローダーは単品販売もされているピストルマガジンサイズのBBローダーで、GBB用のアタッチメントも付属します。
最近の同社製品に付属するローダーと言えば棒状の物でしたが、本製品ではこのタイプが付属します。
もしかしてこのBBローダーが付属するのって、SIG552 シールズ以来じゃないですかね…?(他にもありましたっけ…?)
また、工具類としてはフラッシュハイダーの着脱に使用するレンチ、ピンなどを外すのに使える5.56mm弾型の工具、フロントサイト調整工具が付属します。


M-LOKパネルはピカティニーレールタイプとカバーの2種類が同梱されています。
M-LOKパネルはピカティニーレール3スロットサイズの物が2枚、5スロットサイズの物が1枚で、MAGPUL製のM-LOKレイルパネルの形状を模した亜鉛合金製となっています。
裏面には『AIR SOFT USE ONLY』『TOKYO MARUI』の印字がされています。


M-LOKカバーは硬質ゴム製で、6個付属します。
こちらも裏面に『AIR SOFT USE ONLY』、『TM』と入っています。


付属のマガジンは東京マルイ 89式5.56mm小銃に付属する物と同じ、残弾穴が側面に付いているタイプのマガジンになります。
これに関しては特に従来品から仕様が変わっている訳では無いので、当記事では詳しくは紹介しません。



尚、マニュアルにも記載されていますが、BBローダーなどを使って弾を入れると必要以上に弾を入れる事が出来てしまい、このままだとローディングノズルを破損させてしまう可能性があるので、付属の工具を使ってBB弾の装填数を確認する必要があります。


これはM4 MWS系や89式系でも同様ですが、ローディングノズルが通過出来る余裕を作る必要がある訳です。
ちなみに、ホールドオープン状態であれば1発抜かなくても良かったりするのですが、事故を防ぐ為にもフルロードから1発抜く事を心がけた方が良いと思います。
説明書はこんな感じで、『取り扱い注意・説明書』と『部品表(パーツリスト)』に分かれています。
それ以外の書類はいつもの奴ですね。

取り扱い注意・説明書にはパーツの名称や操作方法、使用上の注意、メンテナンス方法、狙い方などに加え、20式の開発経緯や特徴などのプロフィールが掲載されています。



パーツリストは両面印刷の1枚になっており、所々赤色で塗りつぶされているパーツがあります。
このパーツは『専用パーツ』と呼ばれているようで、専用パーツのみの販売は出来ないようです。



また、20式のチャージングハンドルには『ブローバックと同時にハンドルが激しく動きます。コッキングの可動範囲に指や手を置くと大変危険ですのでご注意下さい。』と警告表示が付いています。

外観の紹介
という訳で、20式GBBの外観を見ていきます。
全体の外観に関してはこれと言って言う事は無いですね。
自分は実銃の20式に関してそこまで詳しくはないですが、忠実に再現されていると思います。


アウターバレルはこんな感じで、パーカー仕上げになっており、ハンドガードやガスブロック、フラッシュハイダーとは異なる色味になっています。

フラッシュハイダーはこんな感じ。


フラッシュハイダーの取り外しには付属のレンチを使用します。
まず、ハンドガード側のナットを緩めた(ハンドガード側に締め込んだ)後で、フラッシュハイダーを回せば外せます。
マズルのねじ切りは14mm逆ネジになっています。



89式GBBでもこのリアルな固定方法になっていますが、20式もリアルな固定方法を再現しているようですね。
ガスブロック周りはこんな感じで、着剣ラグがガスブロックの前に付いている事が分かります。


ガスレギュレーターはダミーですがちゃんと稼働します。
流量の切り替え操作が出来る上に、外すとガスピストンの先端部分を確認する事が出来ます。



かなり気合の入った構造になっていますね…。
ハンドガードはこんな感じで、大きな肉抜きとM-LOKスロットが備わっている現代らしいデザインのハンドガードになっています。
M-LOKスロットは左右に4.5スロット(0.5スロットは根本側)、底部のも4.5スロット(0.5スロットはマズル側)となっています。
ハンドガードの穴からはガスピストンや緩いテーパーが掛かったアウターバレルが確認出来ます。


ハンドガード基部側はこんな感じで、右側に固定ネジが付いています。
左側にはM-LOKのロゴが付いています。(ロゴはハンドガード側ではなくレシーバー側に入っています)


尚、基部側に付いているM-LOKスロットにレールパネルを取り付ける事は出来ないので注意が必要です。

トップレールはハンドガード上部からレシーバー後部まで面一になっています。
ピカティニーレールの窪みには2、4、6、8と2の倍数で数字が入っていますが、この数字はアッパーレシーバー側にのみ入っており、ハンドガード側には入っていません。

フロントサイト、リアサイトはそれぞれフリップアップ式の物が付いています。


フロントサイト、リアサイト共に側面のレバーでロックする仕様になっています。
サイトを起こしたり、倒したりするにはこのレバーを操作する必要があります。


フロントサイトを起こすとこんな感じ。
尚、レール上面にはフロントサイトを倒した際に傷が付かないようにテープが貼られています。(このテープはリアサイト側にも付いています)


フロントサイトは付属の工具を使って上下に動かす事が出来ます。

リアサイトはこんな感じで、工具不要で上下左右の調整が出来る仕様になっています。
上下の調整は「U(Up)」「D(Down)」と書れている所のダイヤルを回します。
そうすると1、2、3、4、5の目盛に付いている白線の位置が動くので、何メートル用の状態になっているのかが分かるようになっています。
左右の調整はヒンジ部の右側に付いている大きなダイヤルを回して行います。


共にカチカチとしたクリック感があるダイヤルで、ソコソコ硬め。
良く出来た構造のリアサイトだと思います。
サイトピクチャーはこんな感じで、小さなピープホールで狙いやすいアイアンサイトとなっています。

コッキングハンドルは出荷時点ではレシーバー左側に付いていますが、分解して付け替える事で右側にする事も可能です。


尚、コッキングハンドルの付け替えにはテイクダウンが必要になります。

エジェクションポート・ボルト周りはこんな感じで、非常に大きなエジェクションポートが付いています。

ボルトを引くとノズルがしっかりチャンバーに食いついている事が分かります。
この食いつきも硬すぎず、柔らかすぎずのいい塩梅になっており、GBBの安定動作には欠かせないセッティングになっています。

ボルトストップ状態はこんな感じ。
ローディングノズルの周囲にはロッキングラグを模した銀色のパーツが付いている事が分かります。


ボルトストップ状態でHOP調節ダイヤルにアクセスが出来ますが、かなり指を深く差し込まないといけないので、素直にテイクダウンしてダイヤルを回した方が操作しやすいです。

エジェクションポートの後ろに付いているケースリフレクターはこんな感じで、別パーツになっています。
また、ケースリフレクターの後ろ側には特徴的な構造になっており、何かを固定する為に使えそうなデザインにも見えます。


マグウェルはこんな感じで、左側には豊和工業のロゴと『MADE IN JAPAN』の表記が、右側には『20式5.56mm小銃 CAL 5.56x45mm』と、小さく『TOKYO MARUI CO.,LTD ASGK』と入っています。


マグウェル内側はこんな感じ。
口には程よいテーパーが掛かっており、マガジンの差し込みがやりやすくなっています。
マグウェルの置くにはボルトとローディングノズルが確認出来ます。


マガジンキャッチボタン、ボルトリリースボタンは共にアンビ仕様になっています。
マガジンキャッチボタンの左側はこんな感じでボタンが大きく、操作しやすいデザインになっています。


右側のマガジンキャッチボタンも89式に比べてかなり大型化されていますね。


右側、左側共にグリップを握った右手・左手の人差し指が容易に届くサイズになっています。


ボルトリリースボタンの左右(ボルトストップ状態)とボルトリリース状態の右側はこんな感じ。
左側のボルトリリースボタンはAR15系の物と基本的に同じ構造になっており、ボタンの上を押すとボルトリリース、下を押した状態でボルトを引くとボルトストップをさせる事が出来ます。
右側のレバーは上下に動きます。



尚、右側のマガジンキャッチボタン・ボルトリリースボタンは誤操作防止用の壁とほぼ同じ高さに配置されています。

アッパーレシーバーの後部、左側には『20式5.56mm小銃 A02304 CAL 5.56x45mm』と桜Wマークが入っています。
右側には豊和工業ロゴとMADE IN JAPAN表記が入っています。


セレクターレバーもアンビ仕様になっており、一般的なデザインになりました。
セレクターポジションは『ア(安全)』『タ(単発)』『レ(連射)』になっています。
レバーの操作は少し硬めで、各ポジションごとにクリック感があります。



89式の頃とは設計思想が異なる事もあってか、セーフ、セミ、オートの順番も今どきな仕様になっていますね。
右側のセレクターレバーはこんな感じ。

尚、左側と右側でセレクターレバーの高さが違っており、右側は薄く、左側は分厚くなっています。
恐らくですが、89式のセレクターレバーを操作する時のように右手親指で右側のセレクターレバーを操作しやすくする為の物じゃないかと思われます。


実際、この高さのお陰で親指でのセレクターレバー操作がやりやすかったです。
トリガーのデザインはシンプルな三日月状、トリガーガードはレシーバー一体型で、内側も広いのでグローブを装着した状態でもトリガーを引きやすいデザインになっていると思います。


トリガーは2ステージという訳では無いですが、ハンマーダウンの直前が分かりやすいフィーリングとなっています。
トリガーを引くと一定ポイントで重くなり、その状態で強くトリガーを引くとハンマーダウンします。

トリガープルは10回計測して最大2.52kg、最低2.06kg、平均2.35kgなので、大体2キロちょっとの重さがあります。


グリップはこんな感じの、BCM ガンファイター MOD1を彷彿とさせるデザインの物が再現されています。
最近のグリップの滑り止めはシボ加工が多いのですが、本製品は昔ながらのダイヤチッカーで、この古めかしさが良いですね。


尚、グリップ自体は細身(特に根本が薄い)でビーバーテール付きですが太い感じはありません。
BCM MOD1よりも若干薄い気がします。
滑り止めはこんな感じで側面はダイヤチェッカー、前は横方向のセレーションが入っています。


グリップ底部には蓋が付いており、小物を入れる事が出来るようになっています。
尚、この蓋は5.56mm弾の弾頭を使って開く事が出来ます。



ロアレシーバー後部、グリップの根本後ろ側辺りにはスリングスイベルが付いています。


ストックは樹脂製で、チークパッドとバットプレートを伸ばす事が出来る仕様になっています。
尚、たまに誤解されている方を見受けますが20式は折り曲げストックではなく、固定ストックです。


チークパッドはストック右側に付いているボタンを押しながら引っ張り上げる事で角度を変更する事が出来ます。


バットプレート側はこんな感じで、ストックのロックボタンとスリングスイベル、分厚いゴム製のバットプレートが付いています。
バットプレートは逆Uの字みたいな感じで膨らんでいます。


構えた際の滑り止めはかなり強力で、しっかり肩に食いついてくれます。
スリングスイベルはバットプレート側の上部に付いています。

ストックのロックボタンはこちら。
三角形のような形をしたボタンで、上面に細かなセレーションが付いています。
このボタンを押しながらバットプレートを伸縮させる事で、ストックの長さを調節する事が出来ます。



ストックは5段階で調節が可能となっており、ストックを縮めた状態と伸ばした状態はそれぞれこんな感じ。
ストック基部からバットプレートの一番膨らんでいる所までの長さは、短くした状態で17.5cm程度、最大まで伸ばした時は24.5cm程度です。


箱出し状態の作動性について
という訳で、箱出し状態での動作を確認していきます。
動作の様子は常温状態(25.8度)の状態で見ていきます。
尚、検証に使用しているガスはHFC134Aです。

動作の様子はこんな感じ。
この温度で安定動作するのは東京マルイ製品としては普通の事ですが、かなり動作音が大きくリコイルも強いのが本製品の特徴です。
M4 MWSシリーズや89式シリーズなどはこの温度だと「スムーズに、ちゃんと動いている」といった感じでしたが、20式はバキバキ動いてるという感じがします。
動作音に関しては同社のSAIGA 12Kのような感じで激しい動作音が鳴り、撃っていて楽しい銃となっています。(金属の反響音としてはSAIGAの方が断然上)
尚、警告表示もされていますが、本製品はコッキングハンドルが勢い良く動きます。
その為、マグウェルを握るなどしてコッキングハンドルの所に手や指が来ると勢い良く動いたコッキングに当たり、危険です。
というか、普通に痛いです。
実銃の初期型SCARも同じ構造で、指がコッキングハンドルに弾かれるという事があり、改修されてコッキングハンドルはボルトと連動して動かなくなったのですが、20式に関しては動く仕様になっているので注意が必要です。
燃費について
20式は同じマガジンを使用するM4 MWSシリーズやや89式シリーズに比べて燃費が悪くなっている(ガスの消費量が増えている)という情報を見かけたので、どの程度撃てるのかを調べてみました。
マガジン温度28度、マガジン重量477gの状態から計測を開始します。


10発ごとに計測を行った結果、下記の通りになりました。
- 10発目:26.4度(-1.7度)、474g(-3g)
- 20発目:24.9度(-3.2度)、470g(-7g)
- 30発目:23.3度(-4.8度)、467g(-10g)



10発ごとに3gずつガスが消費されていっている事が分かります。
MWS系マガジンのガス容量は24g程度なので、計算上は1マガジンで最大80発程度撃つ事が出来るであろう事が分かります。
ただし実際はマガジンの温度やガス残量などによってガス圧が変わってくるので、もっと少ないと思われます。
色々検証してみましたが、大体セミオートで普通に撃って1マガジンちょっと(2マガジン撃ち切る事は難しい)程度撃つ事が出来る事が多かったです。
1秒に1発ずつ撃つような感じで撃っていくと2マガジンギリギリ打ち切れる事が多かったですが、それでも最後の方はギリギリ動いているような状態で初速も大幅に低く計測されていました。
M4 MWSや89式で1チャージで2マガジンは撃ち切れていた事を考えると、20式は燃費が悪くなっていると言えるでしょう。
その変わりにこのリコイル感と動作音を実現しているのだと思われます。
個人的には燃費よりも動作の気持ちよさが欲しいので、このセッティングは大歓迎です。
尚、燃費が悪いからと言って作動性が悪い(ガス圧でゴリ押しして動かしている)という訳ではなく、マガジン温度15度の状態(計測直前は少し上がって16度)でもちゃんと動いてくれますし、バースト射撃程度であればフルオートも使えます。
1マガジンを撃ち切る事も出来るので、動作性能は同社製品らしい高さがあります。


箱出し状態での初速チェック
初速を測っていきます。
尚、検証に使用したガスはHFC134A、BB弾は東京マルイ 0.20g 樹脂弾です。
マガジン温度26.4度の状態での初速は10発平均82.11m/s。
M4 MWS系や89式系よりも若干高めの初速となっていました。


尚、フルオートの発射サイクルですが、大体秒間13発程度、連射を続けているとサイクルは11発程度まで低下します。

マガジン温度36.5度の状態だと平均91.34m/sの初速となり、かなりいい感じの初速になります。
夏場の日陰にマガジンを置いておくとこれくらいの温度になるので、その状態での初速はだいたいこれくらいだと思って良いでしょう。


さらにマガジン温度を上げて40.4度。
真夏日に油断してるとマガジンはこれくらいの温度になりますが、初弾の初速は97.65m/sとかなり高い初速になります。


ギリギリ規定内ではあるものの、かなり危ない初速が出るのと、初速制限の厳しいフィールドでは使用できない初速になるので、夏場のマガジンの保管状況に関しては十分に注意する必要があります。
マガジンは必ず日陰で保管するようにし、可能であればカバンの中などちょっと涼しい所に入れるなどをしておけばマガジン温度が40度まで上がる事はまず無いので、ちゃんと管理しておけば問題は無いと思われます。
定例会だと未だに炎天下にマガジンを放置している参加者を見かけますが、あれマジで危ないんで…。(マガジン温度は50度を超え、60度近くになる事も)
ちなみに、マガジン温度40度状態での動作はこんな感じで、常温状態の比じゃない位にバキバキ動きます。
フルオートに関しては制御出来ないレベルで、弾速計によるサイクル測定がうまく出来ませんでした。
という訳で、東京マルイ 20式5.56mm小銃 GBBのレビューは以上になります。
一旦分解を先にするか、検証をするかまだ未定ですが、分解レビューは近日中にアップする予定です。

東京マルイ (TOKYO MARUI) ガスブローバックマシンガン No.14 20式 5.56mm小銃 18歳以上 ガスブローバック