
東京マルイ 20式GBBをテイクダウンした状態で持ち運ぶ為のアダプターを頂いたので紹介します
記事作成日:2026年9月10日
東京マルイ 20式GBBをテイクダウンした状態で持ち運ぶ為のアダプターを頂きました。
身内に配布するのみで販売などは予定していないようですが、紹介だけしてみます。

こちらはFDM式の3Dプリント品で、『アッパーレシーバーにストックを装着した状態』と『アッパーレシーバー、ロアレシーバー、ストックを全て分離させた状態』の2パターンの使い方が出来ます。
こちらのカバーを装着する事でハンマーやボルトなどの可動部に塗布されているグリスがガンケースや他の荷物に付着する事を防ぎつつ、ゴミなどの侵入を防ぐ事も出来ます。
という訳で、まずはロアレシーバー側の保護カバーから。
こちらはレシーバー後部に付いているストックに引っ掛ける為の窪みとピポッドピンを使って固定するカバーで、ハンマーダウン状態でもカバーを使用する事が出来ます。
ピッタリな寸法で不意に外れてしまうような事は無さそう。


アッパーレシーバーにストックを取り付けた状態で取り付けるカバーを装着するとこんな感じになります。
こちらはストック基部の窪みとピポッドピン穴に引っ掛けて固定する仕様になっています。
その為、力を掛ければ外れてしまいますが、そもそも外そうと思って引っ張らない限り外れる事は無い構造になっています。


テイクダウンして持ち運ぶ際はストックを外して長さを短くしたい場合もあります。
その場合はもう1つの保護カバーを使用し、このカバーはストック基部の固定と同じ形でアッパーレシーバーに固定されます。
その為、このカバーを取り付ける事でリコイルスプリング後部を抑える事も可能となっています。


ストック側の保護カバーはありませんが、こちらには特に可動部も保護しないといけないパーツも無いので不要でしょう。
という訳で、こちらの保護カバーを使用する事で、アッパーレシーバー、ロアレシーバー、ストックの3パーツに分割して持ち運ぶ事が可能になりました。
荷物をコンパクトにする事が出来ますね。
