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DE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inchをファスガン専用機として弄っていきます(ボルト重量UP、ストック交換、ファスガン専用インナーバレル組み込み)

記事作成日:2026年9月14日

GBBをサバゲーで使う事はもう無いと思われるので、基本的に毎回ファスガン専用機として弄っているのですが、今回もファスガン専用機として弄っていく事にします。

DE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inch

という訳で、開封レビュー、分解レビューと行ってきたDE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inchのカスタムを行っていきます。

ボルト重量UP

DE Airsoft JAKL Rifleのボルトはスチール削り出しで作られており、元からそれなりの重量があるのですが、謎の肉抜きが施されている箇所もあり、更に重量を増やす事が出来そうだったので、重量を増やしていく事にします。

という訳で、純正状態のボルト重量(ボルトから全てのパーツを外した状態)は146gでした。

このボルトの肉抜き箇所に鉛玉を埋め込み、エポキシ接着剤(LOCTITE 高強度エポキシ接着剤 2液タイプ)で固めます。
以前、VFC UMP GBBのボルトで行った重量UPカスタムと同じやり方ですね。

これでボルト重量は159gになりました。
13gの重量UPになります。

UMPの時は71gも重量を増やす事が出来たのですが、流石に小さいボルトでスペースも無いのであんまり重さ増えないですね…。

ボルトにノズルなどを組み込んだ状態の重量は207gと、200g超えの重量にする事が出来ました。

リコイルスプリングの強化(仮)

続いて、リコイルスプリングを固くします。
純正のリコイルスプリングは作動性を良くする為か結構柔らかい物が組み込まれており、コッキングハンドルの操作が若干物足りない感じがしたので、固くする為に以前作ったVFC AVS74U用の210%リコイルスプリングをスプリングカットして組み込んでみました。

最初は純正スプリングと同じ自由長にしたのですが、流石に硬すぎてコッキングハンドルの操作が大変な硬さだったので、最終的には少し巻数を減らした物にしています。

これでコッキングハンドルの操作はかなり重たくなり、コッキングハンドルを引いてて楽しい銃になりました。

動作の様子はこんな感じで、かなりコッキングは重たいのですが流石はMWS系エンジン。
しっかり動いてくれます。

尚、リコイルに関してはスプリングが硬すぎて弱めになってしまっています…。

せっかくボルト重量を増したのに勿体無いなぁ…とも思いつつ、暫くこの状態で使っていましたが、ガスの消費量が尋常じゃなく悪くなる(当然と言えば当然)なのと、「流石にコッキング重すぎだな」と思ったので、結局リコイルスプリングは純正状態に戻しました。

ストックの交換

続いて、ストックを変更します。
純正のACRスタイルストックは若干ガタツキと弾性があり、構えた時に結構気になるのでガッチリ固定されるストックにする為に付属のピカティニーレールストック基部に交換しました。
DE Airsoft JAKL Rifleにはピカティニーレール用の基部が同梱されているので有り難いです。

ピカティニーレール基部にA3 Industries HDA3 ハイブリッド ポリマー ストック ユニバーサルを取りつけました。
元々BRN-180S GEN2に付けていたストックですが、ストック基部の大きさがJAKL Rifleの方が大きいので見た目の相性はこっちの方が上ですね。
レシーバーのデザインとの親和性も高い気がします。

上下はこんな感じで、気になる段差などは無く固定する事が出来ています。
基部に付いているQDスイベルホールは潰れてしまいますが、ストック側にQDスイベルホールが付いているので問題にはならないでしょう。

ストック基部上側
ストック基部下側

尚、グリップに関しては変更したかったのですが、まだ何を買うかを決めかねている状態なので、一旦純正(DFCO Kung Fuスタイル グリップ)のままにしています。

ファスガン専用インナーバレルの組み込み

最後に、ファスガン専用GBBの肝でもある専用インナーバレルの組み込みです。
このインナーバレルを組み込む事により、センサーに素早くガスを到達させる事が出来る上に、BB弾の発射機能自体を失わせる事が出来ます。(安全)

自作のチャンバーパーツに内径2mmの真鍮パイプを固定、ノズルとの気密を取る為のOリングを取り付けて完成。
全体像はこんな感じで、確実にセンサーに圧力を伝える為にマズルギリギリまで伸ばしています。

アウターバレルへの組み込み後の見た目はこんな感じ。
先端をアウターバレル先端から1段低くしているのは、マズルデバイス装着時の干渉を回避する為です。


という訳で、DE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inchをファスガン専用機としてカスタムしていきました。
最終的な動作はこんな感じになりました。

純正状態よりも若干ボルト重量が上がっている事もあり、リコイル感は僅かに上昇。
もっと激しいリコイルにしたい所ではあるのですが、ボルトのサイズ的にこれが限界かなと思いますので一旦この状態で暫く使ってみようと思います。

DE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inchは箱出し状態のセッティングで前回のファスガンで使いましたが、結構気に入ったので次のファスガンでも使ってみようかと思います。

修善寺 虹の郷 広域ファスガン夜戦で使用したDE Airsoft JAKL Rifle