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TACTICAL LINK PDW AR15 GRIP ブラックをDE Airsoft JAKL Rifleに取り付けました

記事作成日:2026年9月16日

TACTICAL LINK製のAR15レシーバー用ピストルグリップ、『PDW AR15 GRIP for AR Style Rifle』を購入しました。

本製品はPTWストックのような短いストックを使用する際に最適化されたポリマーグリップで、19度という浅めのグリップ角度を採用しています。
これにより、グリップを握る手と射手の体が近い状態でも自然な姿勢を取りやすく手首の披露を低減する事を目的としている製品になります。

オフィシャルサイトの画像でもBAD PDWが使われている事からも、このようなPDW系AR15用のグリップである事が分かります。

個人的にグリップ角度が浅すぎる製品はあまり好みでは無いのですが、これくらいの角度なら丁度良いかなと思い、買ってみました。
また、ビーバーテールもそこまで分厚くなく、丸みを帯びているのが個人的には良いなと思いました。

レシーバーへの取付基部はこんな感じでかなり薄い(幅約22mm)のと、ビーバーテールは先端に向けて細くなっていくデザインになっています。(先端は幅15mm程度)

グリップ上部の左右には『TACTICAL LINK』とメーカー名が入っています。

グリップの前後には同じデザインの滑り止めの凹凸が付いています。
幅広で深めの窪みが付いており、グリップを握る指や手のひらが上下に滑る事を防いでいます。

側面のテクスチャはこんな感じで、大小のつ五角形のぶつぶがランダムで配置されています。
このテクスチャも滑り止めとしてかなり良い機能を持っていると握っていて感じました。

グリップ底部はこんな感じで、『PDW』と製品名が記載されています。
尚、グリップ内側は単なる空洞で、小物などを入れるようなスペースにはなっていません。

という訳で、こちらのグリップをDE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inchに取り付けていきます。
本製品にはDFCO Kung Fuスタイルのグリップが標準で付いているのですが、そもそもこのグリップの角度と形があんまり好みじゃなくて、握りやすいと感じないんですよね…。
流行りのグリップではあるのですが、立ちすぎている角度と、トリガーガードの根本の窪みに違和感を感じます。

DFCO Kung Fuスタイルのグリップ
TACTICAL LINK PDW AR15 GRIPに交換した様子

という訳で、TACTICAL LINK PDW AR15 GRIPの装着は完了。
グリップ取り付けネジは純正のネジをそのまま使っています。

握るとこんな感じ。
現物は見たことが無かったものの、「見た感じ多分大丈夫だろう」と思って購入していましたが、角度、太さ、ビーバーテールの大きさなどグリップの基本的な部分において、好みに合った物でした。
やっぱりグリップは自分の好みに合った、握りやすい物を選ぶのが良いですね。

という訳で、DE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inchはこんな感じになりました。

ファスガン専用機化した際に取り付けたA3 Industries HDA3ストックとの親和性も高いと思います。
こういう見た目のバランスも銃を組み上げる上でやっぱり重要…。


という訳で、TACTICAL LINK PDW AR15 GRIP ブラックのレビュー記事は以上になります。