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GENTOS 120,000rpm 疾風(はやて)シリーズ USB充電式ブロワー HYT-SLを買ってみた

記事作成日:2026年9月17日

GENTOS製のハンドブロワー、HYT-SLを購入しました。
本製品はUSB-TypeCによる充電に対応した充電池内蔵の小型ブロワーで、120,000rpmの回転数を持つモーターにより風速60m/sの風を起こす事が出来る製品になります。

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似たような製品が多数存在しますが、今回は仕事で本製品を使っている友人からオススメされたので買ってみました。

内容物について

本製品の付属品はストラップ(本体に装着済み)、ブロワーヘッド(本体に装着済み)、シリコンノズル、USB Type-Cケーブル、保証書となっています。

保証書に説明書のダウンロード用QRコードが記載されており、スキャンするとマニュアルが掲載されているページに飛びます。

保証書
QRコードをスキャンして表示されるWebページ

USBケーブルはUSB-A to USB-C。
グレーの長さ50cmのケーブルが付属します。

シリコンノズルはこんな感じで、非常に柔らかい素材になっています。
本体に付いているブロワーヘッドに差し込んで使用します。

GENTOS HYT-SLの外観レビュー

という訳で、HYT-SL本体がこちら。
T字型のブロワーで、大きく取ってとモーター部に分かれています。
サイズはハンディファンと同等、なんなら大きなファンが付いていない分小型な程小さいです。

ブロワーヘッドはこんな感じで、本体にマグネットで固定されています。
強固な固定では無いので簡単に着脱が出来ますが、何かにぶつけた拍子に外れたり、他の荷物と一緒に入れていたら勝手に外れたりします。

シリコンノズルを取り付けるとこんな感じ。
ノズルを取り付ける事で風の指向性が高まります。

ブロワーの後ろ側からはモーターとファンが確認出来ます。

電源スイッチはこちら。
グリップを握った状態で人差し指で操作します。
尚、ボタンはラバーで出来ています。

ボタンの反対側はUSB-Cポートとインジケーターが付いています。
USB-Cポートにはゴム製の蓋が付いています。

インジケーターについては後述します。

インジケーターの下にはGENTOSのロゴと製品名が小さく入っています。
グリップ下部にはストラップホールが付いており、ナイロンストラップが付いています。

握るとこんな感じで、かなり小さいブロワーである事が分かると思います。

充電の様子とインジケーターについて

充電中はUSB-Cコネクタ上のインジケーターが赤色で点灯し、満充電になると緑色になります。

USB-Cコネクタ下のインジケーターは電源を入れている状態で光ります。

使用時の様子について

という訳で、ブロワー使用中の様子はこんな感じ。
本製品は回転数を4段階で調節する事が可能で、それぞれ下記の通りとなっています。

  • 弱:30,000rpm(25 m/s)
  • 中:50,000rpm(35 m/s)
  • 強:70,000rpm(43 m/s)
  • ブースト:120,000rpm(60 m/s)

ボタン長押しでブースト、ダブルクリックで弱で起動、起動中にクリックする度に中→強→弱と切り替わっていきます。
ブースト中はボタンから指を離す、弱・中・強状態はボタンを長押しする事で回転を止める事が出来ます。

動作音はかなり大きく、弱であれば特に気にならないレベル、中でちょっと煩いかな程度、強とブーストはかなり煩いです。
特にブースト時は甲高い音も響くので、屋内だとかなり気になる音になります。

尚、強とブーストに関しては若干手が風圧で押される程度には強い風が放たれており、パワーに関しては物を吹き飛ばすには十分なパワーがあります。


という訳で、GENTOS 120,000rpm 疾風(はやて)シリーズ USB充電式ブロワー HYT-SLのレビューは以上になります。

今は詰まった埃を吹き飛ばしたりとか、しっかり掃除やメンテナンスで活躍しています。
あと、夏場はハンディファン代わりにできそうですね。(かなり煩いので町中とかで使うのは推奨されませんが…)

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