
第4回目となる山形ゴルフ場ファスガン夜戦に行ってきました(2026年9月23日〜24日)
記事作成日:2026年9月29日
山形県村山市にあるゴルフ場、さくらんぼカントリークラブにて4回目となるファスガン夜戦が2026年9月23日〜24日にかけて開催されたので行ってきました。

尚、2026年6月7日〜8日にかけて開催されたゴルフ場ファスガン夜戦の様子はこちら。
今回の装備としては、銃はファスガン専用機として弄ったDE Airsoft JAKL Rifle 5.56 13.7inch、光学サイトとしてNDフィルターを取り付けたiRay RH25 Pfalcon 640にNovel Arms SURE HIT MPS1を組み合わせた物を乗せています。
撮影機材としてはヘルメット上部にDJI Action 5 Pro(主に録音用)、PVS14双眼に取り付けたNVGレコーダーのGrec-X NVD MISSION RECORDERです。

参加者数は14名と、今回もまた少人数での開催となりました。
今回も1日平日に被るので有給を取る必要があったというのが人数が少なくなった大きな理由だと思います。
ゲームの内容とスタートまでの流れについて
この日のゲームは『さくらんぼゴルフ場へなこ杯』という名前になっていました。
今回も赤チームと黄色チームの2チームに分かれた攻防戦ルールで、攻撃側はフィールド内に配置されたPOIと呼ばれるAres Alpha上に配置されたフラッグを奪取しながらフィールドを回ります。
防衛側はPOIが取られないように妨害を行います。
尚、POIの取得はGMのみ可能で、攻撃側はGMを連れて回る必要があります。
GMにもHPは用意(HP高め)されており、このGMが死亡した場合は防衛側の勝利となります。

各チームのスタート地点は旗の位置で記されており、取得するフラッグの位置は猫のアイコンで記されています。

スタート地点に到着したらDiscordで連絡を行い、GMからの開始合図を待ちます。
この辺りの流れは広域系のファスガンゲームでは定番ですね。

尚、Ares AlphaではPOIの位置(取得されたPOIはリアルタイムで消えていく)の他、チーム分け設定によって味方の位置はアプリ上から確認出来るようになっています。
その為、ゲーム中に散開したりバラバラに行動したとしても、味方がどこに居るのかという事は分かります。


ゲーム中の様子について
という訳で、ゲーム中の様子を紹介します。
いつも通り、基本的な移動はゴルフカートで行います。
ゴルフカートに乗って遊べるのが山形ゴルフ場ファスガン夜戦の最大の魅力ですね。



尚、ゴルフカートに設置されているナビゲーション用のディスプレイが眩しいという問題が過去にありましたが、今回は黒色厚手の紙テープが貼られており眩しくならないように措置が取られていました。

ゲーム中の交戦距離はだいたい100m程度が多いですが、角待ちや見通しの悪い道などでは近い距離で接敵する事もあります。
尚、かなり長い距離だと300m程度の距離で交戦する事もあります。



そして、長距離の敵との交戦や索敵にはやはりサーマルが便利ですね。
今回はプリズムサイトを併用しているので、前回iRay RH25 Pfalcon 640のアイボックスの狭さの問題が解消され、かなり使いやすくなりました。


NVGレコーダー越しの映像だとちょっと見えにくいですが、実際(肉眼)ではもっとクッキリ見えています。
RH25の録画データはこんな感じです。


ライトもかなり多用されていました。
今回はファスガン夜戦に慣れている人がかなり多かった事もあり、定番の指向性がかなり強いウェポンライトを使用している方がかなり多かったです。



ちなみに、ライトを食らうと頭に乗せているカメラでも十分撮影出来る程度には明るくなります。


尚、IRライトを使用している人は居ませんでした。
最近はナイトビジョンの使用率があまりに高い…というかほぼ全員がナイトビジョンを装着しているので、IRライト(不可視光ライト)を使うメリットが無いんですよね…。
ゲーム中の様子を動画でもまとめています。
今回は1ゲーム目、3ゲーム目、6ゲーム目の動画をそれぞれ作りました。
第1ゲーム
第3ゲーム
第6ゲーム
差し入れについて
今回は芋煮を頂いた他、参加者が持ってきた寿司を頂きました。
そう言えばゴルフ場ファスガンで芋煮を頂いたのは一番最初の時以来ですね。
非常に美味しかったです。

