
BlackBerry Q10が届きました【開封の儀】
記事作成日:2015年8月30日
BlackBerry Q10が届いたので開封の儀を行います。
Expansysで購入したのでダンボールの中にインボイスと次回の買い物で使える10USドル割引券が入っていました。

蓋をあけるとBlackBerry Q10が拝めます。
今回買ったのはBlackBerry Q10の白色です。

という訳で内容物はこんな感じです。
取扱説明書や注意事項が書かれた用紙が結構多いです。(色んな国の言葉で書かれています)
その他はイヤホンやUSBケーブル、バッテリー、ACアダプタ(BタイプとAタイプ)が付いてきました。

バッテリーはこんな感じ。
結構小さいです。(本体が小さいので当然だが)

手持ちのスマホ達とサイズ比較。
左からBlackBerry Q10、iPhone 5、Xperia A2、Nexus5、MADOSMA、iPhone 6 Plusです。
横幅はQWERTYキーボードのせいで大きいですが縦幅はiPhone 5よりも小さいです。

続いて、コネクタ類を見ていきます。
本体左側にはmicroHDMIとmicroUSBが付いています。

本体上部にはステレオミニプラグと電源ボタン、マイクが付いています。
マイク穴と思われるのが2箇所あるという事は一応ステレオマイクなんでしょうか・・・?

本体右側は音量ボタンがあります。音量ボタンの中央にあるボタンはBlackBerry AssistantというShiriやGoogleNowみたいな機能を呼び出すためのボタンのようです。
正直あんまり使いません。

底部にはスピーカーとマイクがあります。
スピーカーの音量は十分に大きいです。

カメラとフラッシュライトはこんな感じ。
ここだけ黒くなっています。
光の反射の都合上カメラの周囲が黒くなってしまうのは仕方がないですが・・・。

バッテリーカバーを開けた所。
カバー側にNFCのコイルが見えます。

バッテリーパックとSIMカード、microSDカードを挿した所。

初回のセットアップが始まります。
最初の言語選択には日本語がありませんが・・・。

後は基本的にほとんどが日本語で大丈夫です。
一部アプリは英語ですが・・・。

自動的にSIMカードを識別してAPN設定を読み込んでくれます。
国内で販売していない端末なのにちゃんとdocomoのAPNが登録されてるんですね。
ちなみに、この時に読み込まれるAPN設定はmoperaの物なので、MVNOやXi契約のSIMを使っている場合は後でAPN設定を変更する必要があります。

セットアップ中にBlackBerry OSのアップデートが入りました。
10.3はAmazon Appstoreがプリインストールされたり、色んなアプリの動作が改善されているのでアップデートしておきます。

OSのアップデートはバックグラウンドで行われ、セットアップは続行されます。
初回起動時はBlackBerry OSのチュートリアルがあります。
結構特徴的な操作方法なのでこれは非常にありがたい。

実際の画面上にどのように操作すればいいかの説明とジェスチャーのアニメーション(画面右側にある白い丸が動いています)が再生されます。

という訳で、セットアップ作業まで一緒の記事にしちゃいましたが、開封の儀はここまで。
次は暫く使ってみてからまたレビューを書きたいと思います。





