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Optic Gard製のTrijicon SRO用カバーとキルフラッシュを買ってみた

記事作成日:2025年4月17日

Optic Gard World First Patented Compatible with Trijicon SROと対応するキルフラッシュを買ってみました。
こちらの製品はドットサイトにかぶせて取り付けるカバーとトレーニング用カバーのセットと、対応するキルフラッシュになります。

『Optic Gard World First Patented Compatible with Trijicon SRO』の内容物はこんな感じで、カバー本体とトレーニングレンズがセットになっています。
また、台紙の裏面が説明書になっています。

カバー本体はこんな感じで、今回購入したのはガンメタルカラーのモデルです。
材質は少し柔らかめの樹脂製です。

ちなみに、カラーバリエーションは豊富で、ガンメタル以外にはブラック、FDE、OD、レッド、ホワイト、カーボンファイバー、FDEカモフラージュ、ガンメタルカモフラージュ、グリーンカモフラージュ、レッドカモフラージュといった色々なカラーバリエーションが存在します。

ちなみに、SRO用以外にも色々なバリエーションが存在しています。

左右のボタン部はこんな感じで、しっかり押せるように切れ込みが入っています。
また、内側にはボタンがしっかり押せるように出っ張りが付いています。

付属のトレーニングカバーというのがこちら。
レンズを塞いで両目照準の練習をする為のカバーになります。

ちなみにカバーは単品販売もされており、カラーバリエーションの他ロゴがプリントされている物とかもあるようです。

こんな感じで、カバーの内側にはめ込んで固定します。

トレーニングカバーの使い方は本家の動画を見ると分かると思います。

キルフラッシュはこんな感じで、こちらも台紙の裏面が説明書になっています。

かなり細かな網目かつ網自体も厚みのあるキルフラッシュで、粉末焼結ナイロン系の3Dプリントで作られています。
少しでも傾けると穴は見えなくなるので、レンズの反射はかなりガッツリ抑えられると思います。

カバーにキルフラッシュを取り付けるとこんな感じ。
トレーニングカバーと同様にカバーの内側にはめ込んで固定します。

という訳で、Trijicon SROに取り付けていきます。
尚、レプリカのTrijicon SROの多くは実物とサイズが異なる製品が多いので、こちらのカバーを取り付ける事が出来ない可能性が高い為、注意が必要です。

まずは単純にカバーのみを取り付けるとこんな感じ。

Trijicon SROの左右ボタンは物凄い固くて押しづらいんですが、本カバーを取り付ける事でちょっとだけ押しやすくなります。
ちなみに、ボタンを押しやすくする目的で今回、このカバーを買ってます…。

続いて、トレーニングカバーを取り付けた様子を見ていきます。
こんな感じでレンズが完全に塞がり、レンズ越しで像を見る事が出来なくなります。

この状態で覗くとこんな感じ。
ドットサイトのレンズの透明度が高いとついつい片目照準しがちですが、このカバーを取り付ける事で両目照準を強制されるので、両目照準の訓練をする為のカバーという訳ですね。

トレーニングカバーは、ドットサイト本体のカバーを外さないと取り外す事は出来ないので、簡単に着脱は出来ません。

続いて、キルフラッシュを取り付けた様子を見ていきます。

覗くとこんな感じで、キルフラッシュの目が細かいのでかなり暗くなります。
ただ、トレーニングカバーを使って普段から両目照準で狙うように練習していれば問題無いでしょう。

正面から見るとこんな感じ。
このように、対物レンズの反射はかなりしっかり抑える事が出来る事が分かると思います。

という訳で、Optic Gard製のTrijicon SRO用カバーとキルフラッシュのレビューは以上になります。