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安価な2.5インチ 2TB SSD、PHIXERO P500 SATA SSD 2TBを買ってみた

記事作成日:2025年7月16日

作業中のデータ保存用にとりあえず2TB程度のSSDが欲しかったので『PHIXERO P500 SATA SSD 2TB』を買ってみました。
メーカー公称でリード550MB/s、ライト480MB/sの速度が出るSATA3接続の2.5インチSSDで、Amazonでの販売価格は2025年7月現在で12,980円(自分はセールタイミングで12,480円で購入)と比較的安価な価格帯のSSDになります。
パッケージは共通のようで2TBのシールが貼られています。

PHIXERO P500 SATA SSD 2TB 内蔵2.5インチ SSD 7mm 3D NAND搭載 SATA III 6Gb/s 最大読込速度550MB/s(R:550MB/s、W:480MB/s) 【PS4動作確認済み】【HDD換装】正規品 メーカー5年保証Amazonで購入する

内容物はSSD本体とユーザーマニュアル、+ドライバー、ネジ4本です。

ユーザーマニュアルは各国の言語で書かれており、日本語でも書かれていますが使用されている漢字フォントはおなじみの中国語圏の物で、日本語翻訳もちょっと怪しいです。
特になぜか分からないですが、保証について記載されている所がひらがなで「ようりょう」「ほしょうきかん」「さんねん」「ごねん」などと記載されています。

SSD本体はこんな感じで、表面にはキラキラ反射するシールが貼られています。
裏面には製品名や容量、シリアルNOなどが記載されたシールが貼られています。

5年間のアフターサービス保証が存在する製品ですが、個人的に保証とかどうでも良いので、それ以上に安価なSSDの中身が気になったので封印を破って開封しました。

基板の表裏はそれぞれこんな感じ。
NAND4枚、コントローラー1枚、後は色々なダイオードが配置されていたりと、割とオーソドックスな仕様だと思います。

NANDは型番で調べてもよく分からない物で有名ブランド物では無さそうな気がします。(TW033-1Rが2枚、TW033-1Uが2枚)
コントローラーは安価な中華SSDによく実装されているSM2259XT2G AAでした。

という訳でマウントに取り付け、外付けHDDケース(Logitec ガチャベイ)に入れました。

PHIXERO Mediaという名前で認識、認識された容量は2.05TB。

APFS/GUDIパーティションマップでフォーマットを掛けました。
macOSでも特に問題無く使えそうですね。(とは言え、SSDが理由で最近macOSで使えない製品を見る事も少ないですが…)

速度はメーカー公称よりも出ており、シーケンシャル 1M QD8の読み込みで570.09MB/s、書き込みで491.48MB/sでています。
また、ランダム 4K QD1でも読み込み22.02MB/s、書き込み6.73MB/sも出ています。

割と優秀なんじゃないかなと思います。

使い始めてまだ4日ですが、既に1.4TBのデータが入っています。
編集ソフトのテンポラリとしても使っており、読み書きはそれなりの頻度で行っていますが、今のところ特に問題は無く使えています。

PHIXERO P500 SATA SSD 2TB 内蔵2.5インチ SSD 7mm 3D NAND搭載 SATA III 6Gb/s 最大読込速度550MB/s(R:550MB/s、W:480MB/s) 【PS4動作確認済み】【HDD換装】正規品 メーカー5年保証Amazonで購入する