
回収対象のAnker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)を返送したら上位機種のAnker 633 Magnetic Battery (MagGo)になって帰ってきました
記事作成日:2025年7月23日
先日、回収対象になったAnker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)を返送し、交換品のバッテリーが届くのを待っていました。
そして、お詫びの書面と共にAnker 334よりも古い機種ではるものの、上位機種にあたるAnker 633 Magnetic Battery (MagGo)になって帰ってきました。
尚、Anker 334はSeries 3(Keep it Simple)、Anker633はSeries 6(Discover Unique Experiences)の製品になります。

Anker 334とAnker 633の違いとしては、寸法や重さが若干異なるのとスタンドの有無、出力が633の方が大きいというのがあります。
バッテリーサイズは同じ10000mAh。
バッテリーのヘタリを感じる程度には使い潰した334が上位機種で帰ってきたのは嬉しいですね。
内容物はこんな感じで説明書類とバッテリー本体、USBケーブルです。
USBケーブルはtype-C to type-Cです。


表面はサラサラとした肌触りで真っ黒ではなくグレー系(カラー番号はA1641011 (ブラック))。
Anker 334と同様にMagSafeに対応している充電パットが付いています。
ワイアレス出力は最大7.5Wとなっています。

裏面はこんな感じでAnkerと描かれたプレートが付いており、ここがスタンドになっています。

スタンドを展開するとこんな感じ。


側面には入出力のポートやボタン、LEDインジケーターなどが付いています。
上部に付いているのはUSB-AのPowerIQ対応出力ポート。
5V = 3A / 9V = 2A (最大 18W)の出力があります。

側面にはUSB-Cも付いており、こちらはPowerIQ3対応で、5V = 3A / 9V=2.22A (最大 20W)の出力があります。

尚、USB-AとUSB-Cのポートを同時に使用した場合は合計で最大18Wの出力になります。
反対側側面にはLEDインジケーターが付いています。
電源ボタンを押す事でバッテリー残量が表示されます。


ワイレス充電の使い勝手は今まで使ってきたAnker 334と変わらず、iPhoneのカメラ部との干渉も無く貼り付ける事が出来ます。
吸着もガッチリしており、安心して使う事が出来ます。

スタンドを使うとこんな感じ。
正直、スタンドの使うケースがほぼ無いと思うんですが、キャンプの時とかスタンドあると便利だったりするのかな?と思いました。

