
BPW SIG SLX 762C スタイル QDダミーサプレッサー+マズルブレーキを購入しました
記事作成日:2025年8月4日
BPW(BLK PEW WORKSHOP)製のSIG SLX 762C スタイル QDダミーサプレッサーとマズルブレーキのセットを購入しました。


BPW SIG SLX 762C スタイルQDダミーサプレッサー+マズルブレーキ
マズルブレーキはこんな感じで、スチール製の3つ又タイプ、現行のSIG MCXに付属する純正ハイダーと同じ形状のものになります。


小さめなフラッシュハイダーですが、80gとずっしりした重量があります。

サプレッサー本体はこんな感じ。

先端の蓋は外す事が可能で、中身はドンガラ。
消音材を詰め込むのもよし、トレーサーを入れるのもよしといった感じで、ユーザーが好きなように中身を詰める仕様です。


サプレッサーの内径は約37mm、奥行きは約66mmです。


刻印はSIGロゴと7.62と使用弾の口径が入っています。


根本側には『SIG SAUER, INC. NEWINGTON, NH SLXC 7.62mm』という表記とシリアルNOが印字されています。

QD基部側はこんな感じでロックのON/OFFが鍵マークで記載されています。
窪みをマークの位置に合わせてロックを切り替えます。


基部側のリングは回転させる事で簡単に外れます。
ここがユルユルだとフラッシュハイダーにサプレッサーを取り付けようとした時に使いづらいので、3箇所に付いているイモネジを締め込み、しっかりロックした方が良いと思います。



という訳で、こちらのフラッシュハイダー+サプレッサーをAF S004 SIG MCX Rattler LT SBRに取り付けようと思ったのですが、飛び出しているハンドガード部が干渉してしまい、取り付ける事が出来ない事が分かりました。


フラッシュハイダーに付いている14mm逆ネジがかなり奥まった所に付いているという事もあり、こういうサプレッサーを取り付ける事は出来ないようです。
アウターバレルの先端がハンドガードから大きく飛び出しているタイプの製品に取り付ける必要がある感じですね。

ちなみに、ハンドガードを外せば問題無く取り付ける事が出来ました。


という訳で、一旦このフラッシュハイダーとサプレッサーセットは一旦置いといて、何か付けられる銃を手に入れた時に取り付けようと思います…。
