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Wi-Fi 6E対応のBuffalo製WiFiルーター AXE5400(WSR-5400XE6/N)を購入しました

記事作成日:2025年8月15日

今までTP-Link製のWiFiルーターを使っており、特に不自由も無かったのですがTP-Link製品が業務上のセキュリティの都合で近々使えなくなる事になったので、代わりにBuffalo製WiFiルーターを購入しました。

今回購入したのはBuffalo AXE5400(WSR-5400XE6/N)です。
6GHz帯を使用するWi-Fi 6Eに対応した製品で、WiFi規格は6GHz帯のIEEE 802.11ax、5GHz帯のIEEE 802.11ax/ac/n/a、2.4GHz帯のIEEE 802.11ax/n/h/bに対応しています。
アンテナ本数は全部で4つ、6GHz帯専用2本と5GHzと2.4GHzは共通2本です。

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内容物はWiFiルーター本体とスタンド、AC電源、LANケーブル、ネット行為ブロッカー2のライセンスカード(1年無料)セットアップガイドなどの書類です。
書類はセットアップガイド、引っ越しガイド、ネット脅威ブロッカーの使用方法、SSIDや管理画面のログイン情報が記載されたセットアップカードです。

WiFiルーター本体は後から紹介するとして、まずは付属品の紹介から。

WiFiルータースタンドはこんな感じで、樹脂製の板です。
上面には引っ掛け用のフックと、裏面にはゴム足が4箇所に付いています。

ACアダプターはこんな感じで、L字になっています。
モデル名はWB-18R12Fu、入力100-240V 50-60Hz 0.6A、出力は12V-1.5Aになっています。

WiFiルーター本体の外観紹介

WiFiルーターの裏面と底面にはスタンドを取り付けるアタッチメントが付いています。
また、スタンドだけではなく壁などに打ち込んだネジに引っ掛ける事も出来ます。

スタンドを取り付けるとこんな感じ。
カッチリ固定されます。

底面にスタンドを取り付けた状態の見た目はこんな感じ。
WiFiルーターとしての見た目はこのスタイルの方が自然な気がしますが、今回は横置きをします。

裏面はこんな感じで、リセットボタン、AC電源コネクタ、インターネット接続ポート(2.5GbE対応)、LANポート3つ(各最大1Gbps)、ルーター/APモード(ブリッジモード)/WBモード(中継機モード)切り替えスイッチ、AUTO/MANUAL切り替えスイッチが付いています。

尚、ルーター/AP/WBモード切り替えスイッチとAUTO/MANUAL切り替えスイッチには組み合わせが説明書及び本体背面に記載されています。
普通にWiFiルーターとして使用する場合はデフォルトのルーターモード+AUTO設定で良いです。

設置と初期設定

という訳で、TP-Link製のWiFiルーターからBuffalo製WiFiルーターに置き換えました。
一回り小さい上に、むき出しのアンテナも無いのでかなりスマートになりました。

電源を入れてしばらくするとデフォルトのSSIDが表示されます。
接続をすると初期設定画面が表示されます。

初期設定画面では回線の自動判別が行えれ、使用している回線に応じた設定が自動で設定されます。
最近のWiFiルーターでは自動判別は標準化していますが、楽で良いですね。

設定完了までには数分時間が掛かります。
その間ずっと放置しているだけで良いです。

設定が完了するとインターネットの接続テストが行われ、問題が無ければファームウェアのアップデートを行う事が出来ます。
購入時のバージョンは1.14、最新バージョンは1.15だったので1.15にアップデートしました。

アップデートが完了するとWiFiルーターのログイン画面が表示されるので、ユーザー名とパスワードを入力してログイン、その後管理画面が表示されます。

尚、簡易設定画面はスマートフォンに最適化されていますが、詳細な設定画面はスマートフォン用のUIが用意されていないので、PCページがそのまま表示されます。

正直スマートフォンでの操作性は悪いので、ここからはPC側で設定を行っていきました。

PPPoE接続設定

という訳で、詳細な設定を行う為にまずルーター/AP/WBモード切り替えスイッチとAUTO/MANUAL切り替えスイッチを操作して「ルーターモード」の「MANUAL」に切り替えます。

この設定を行うと、WiFiルーターの管理画面上で詳細な接続設定を行えるようになります。

自分の自宅は業務上の都合でグローバルIPを固定IPアドレスにしているので、PPPoE接続設定が必要になります。
まず、Internet > Internetから『PPPoEクライアント機能を使用する』を設定し、Internet > PPPoEからPPPoE接続先リストにプロバイダから支給されている接続情報を入力、登録します。

また、業務ではIPv6ではなくIPv4のみ使用しているので、今回はIPv6を使用しないにチェックを入れました。
プロバイダの契約上はIPv6も使えるんですが、現状使う理由が無いので使用しないにしておきます。
メッシュWiFiも使用していないので、EasyMesh機能を無効にしました。

諸々設定が完了したらInternet > Dynamic DNSの画面でちゃんと固定IPが付与されている事を確認します。

最後に、WiFiのSSIDとパスワードを2.5GHz、5GHz、6GHz全て共通にしました。
SSIDを共通化する事で、常に最適な周波数帯での通信が可能になります。

ちなみに、iOS端末及びmacOS端末で6GHz帯のSSIDに接続するとこのような警告が表示されます。

WiFi設定が完了したら接続して確認。
業務で使用しているIP制限環境にも接続する事が確認出来たので、これでWiFiルーターの交換作業は完了しました。

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