
KSC Beretta PMX システム7TWOに14mm逆ネジアダプターを取り付け、マガジンを外部ソース化しました
記事作成日:2025年8月21日
KSC Beretta PMX システム7TWOをファスガンで使う為に、14mm逆ネジアダプターを買ってきました。
今回購入したのはFMA製のKWA MP7用14mm逆ネジアダプターです。

こちらの製品はMP7用となっていますが12mm正ネジオスを14mm逆ネジオスに変換する事が出来るアダプターになります。
変換アダプターはこんな感じで、ちょっとしたバレルエクステンションのような見た目をしています。
MP7のフレームと干渉しないようにこのような長さになっているのでしょう。

根本は12mm正ネジのメス、先端が14mm逆ネジのオスになっています。


こちらをKSC Beretta PMX システム7TWOに取り付けていくのですが、KSC Beretta PMX システム7TWOのインナーバレルがマズルから飛び出しているので、そのままだとこの変換アダプターを取り付ける事が出来ません。

飛び出している所の根本に印を付け、切ります。


カットしたインナーバレルを組み込むとこんな感じ。

これで14mm逆ネジ変換を取り付ける事が出来るようになりました。


続いて、マガジン側を加工しました。
PISCO POL6-M5Mを取り付け、横方向に伸ばす為にPISCO PV6Mを接続しました。
一応ホースが強く引っ張られても大丈夫なように結束バンド+テープで固定、マガジン底部にファスガンのリロード用に使うネオジウム磁石も取り付けました。


注入バルブを置き換えてホースを生やすやり方だとホースが邪魔になる事が多いので、マガジンに穴を開ける方がホースの取り回しがやりやすくなるので個人的には好きです。
リップ内側に詰め物をしてボルトストップが掛からないようにしました。


組み合わせるとこんな感じ。

元々PMX用のマガジンが別売されてから加工しようかと思っていたのですが、どうも別売される気配が無いので、付属のマガジンを加工しました。
という訳で、次のファスガンではPMXを使おうと思います。