
移転で使われなくなった病院でファスガンゲーム、『うわまちファスガン』に行ってきました
記事作成日:2025年8月26日
施設の老朽化に伴い移転となった病院でファスガンしてきました。
今回の会場は元『横須賀市立うわまち病院』、2025年3月1日という、つい最近移転となった廃病院になります。
廃墟とは言っても約5ヶ月前まで稼働していた施設なので、かなり綺麗な状態の施設です。


とりあえず本施設を使用するのが初めての今回はテストゲームという事で、何度もファスガンゲームに参加している見知ったメンツでのみの開催でした。
また、建物内及び本病院の横にある看護専門学校の使用は禁止となっていたので、使用可能なエリアは建物の外周をぐるっ回りつつ、建物の奥にあるアパートエリア(社宅的なのでしょうか…?)という地形になっています。

今回、セーフティゾーンとしてエアコン完備の部屋が設けられており、電気も上水・下水も通っており、炎天下での廃墟を使ったゲームであっても休憩時間は多少涼む事が出来た事から快適に過ごす事が出来ました。
とは言えエアコンも古く、めちゃくちゃ冷えていた訳では無いのですが…(無いより全然良い)

セーフティエリアには当日のレギュレーションやタイムスケジュール、デバイス設定、攻防戦や味方救出戦などの特殊ゲームで使用するマップ情報が掲載されています。

この日は前日に届いたSalvo Precision BRN-180S GEN2 GBBRを持っていきました。
東京マルイ MWS用の20連マガジンを外部ソース化し、サンプロジェクト製のレギュレーターを繋いで使用しています。
光学サイトは程よい距離での戦闘が想定されていたので、1.5倍率のTrijicon ACOG TA44にしました。

ゲーム中の様子について
という訳で、ゲームの様子を軽く紹介します。
追々動画も編集してYouTubeにアップしようと思います。
まず、今回のテストゲームは元々使おうと思っていた建物裏側のルートが安全上の問題で使えなかった為、正面玄関から続く道の三叉路が交戦ポイントになり基本的にここを突破できるかどうかが大きな勝敗要素になっていたと思います。



バリケードが非常に少なく、強引に突っ込んでも数十メートル走らないとバリケードまでたどり着けないという問題があったので、途中から運営の車がバリケード代わりに配置されました。
車は最前線の人の位置に合わせて前進するので、車両の後ろに隠れながら移動するという、装甲車や戦車を盾に前進する歩兵のような動きが出来て面白かったです。



バリケードになる物が少ないとは言っても全く隠れる場所が無いという訳ではなく、木の陰、建物の柱に加え、建物の奥まった所とかはいい感じに隠れられるポイントの1つでした。



また、ゲームルールやスタート地点が変わったりする事で微妙に交戦エリアが変わる事から、そんなにマンネリ化した感じにはなっていなかったかと思います。(ただし、これが毎回だとマンネリ化しそう)



基本的に100m超えのロングレンジが取れる場所はなく、全体的に交戦距離は30m〜50m程度な感じ。
開けた所が多いので10m未満のような近距離での戦闘はあまり発生しなかったかなと思います。
YouTubeの方にアップした動画はこちら
昼食について
会場近くには昔ながらの商店街があり、参加者の多くは商店街で昼食を取る形でした。
市街地近くで行うファスガンゲームは地域貢献も兼ねて、地元の飲食店を使用する事が多く、SNSでも多くの投稿が行われています。
定食屋やラーメン屋、うなぎ屋、カフェなどいろいろなお店がありましたが、自分と友人たちの4人は立花食堂にて昼食を取りました。(他の参加者も数名来られてました)


という訳で、うわまち廃病院ファスガンゲームの様子は以上になります。
今後は建物内の使用も可能に出来そう…?とか、撮影会も開催したいなとか、そいった話も聞くので、今後の施設利用が楽しみですし、次も参加したいと思っています。
こういう施設はいつまでも残り続けるものでは無いので、行ける時に行くのが良いですね。