
BFG ULOOP用スリングスイベル、ARISAKA Defense ULOOP MOUNT M-LOK(ULM-M)を買ってみた
記事作成日:2025年9月3日
ARISAKA Defense製のスリングスイベル、『ULOOP MOUNT M-LOK(ULM-M)』を購入しました。
こちらの製品はM-LOKスロットを1コマ使用して固定するBFG ULOOP用スリングスイベルで、今回購入したのは黒色のモデルです。

このような見た目の製品で、上面にはARISAKAのロゴマークが入っており、かなり肉厚なアルミ製です。


このU字に空いている穴にスリングを取り付ける製品です。
内径は0.22インチ(約56mm)と細めです。

Salvo Precision BRN-180S GEN2のハンドガードに取り付けました。
今回は左上の0.5コマ+1コマのスロットを使用しています。

ちなみに、ネジは5/32インチの六角穴になっていますが、4mmの六角レンチでも一応回せました。
対応するスリングアダプターはBlue Force Gear ULOOP スリング ワイヤループになります。
同様にこのようなワイヤーを用いている製品が取り付けられる他、リング状のスリングアダプターも使用する事が出来ます。

本来はこののようにBFG ULOOPを使う為のスリングスイベルなのですが、このようなパラコードを使用しているスリングとの相性もかなり良いと思います。
パラコードの長ささえあれば、ハンドガードを巻くような形で取り付ける物のズレ防止として使う事も出来ますね。


今回はこんな感じでスリングを取り付けてみました。
ちょっとパラコードが長いままなので、長さはそのうち調整しようと思っていますが…。


という訳で、ARISAKA Defense ULOOP MOUNT M-LOK(ULM-M)のレビューは以上になります。
