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Carbon8 STEYR L9A2用サイレンサー対応アウターバレルを購入しました

記事作成日:2025年10月1日

Carbon8 STEYR L9A2用サイレンサー対応アウターバレルを購入しました。
色は黒、マズルの先端に14mm逆ネジが付いている製品になります。(中古で1500円と安かった)

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材質はアルミ、14mm逆ネジを保護する為についているカバーはスチール製です。
表面は純正アウターバレルと同じような光沢感のある黒色です。

チャンバー内側はこんな感じで、表面処理であるメッキ処理が確認出来ます。
また、バレル底部には穴が空いています。(自主規制の物と思われる)

マズル部はこんな感じで、スチール製のカバーを外すと14mm逆ネジが確認出来ます。

という訳で、こちらのアウターバレルをCarbon8 L9A2に取り付けていきます。
まずはアウターバレルを取り外す所まで分解します。

純正アウターバレルと14mm逆ネジアウターバレルの比較はこんな感じで、基本的に長さが違うだけでメッキ処理の感じは同じです。
基本的に同じ製造方法で作られているようですが、アウターバレルに空いている穴が純正バレルは後加工っぽい感じがするのに対し、14mm逆ネジアウターバレルは穴を開けてから塗装されているように見えます。

スライドへの取り付けの際には先端のキャップを外す必要があります。
それ以外は純正アウターバレルと基本的には同じです。

組み上げるとこんな感じになります。

L9A2のアウターバレルは一般的なガスブローバックハンドガンのアウターバレルと同じでしっかり固定されている訳では無く、インナーバレルとチャンバーに覆いかぶさった状態でスライドによって押さえつけられているだけなので、それなりにガタつきます。

見た目自体は悪くはないんですが、ハンドガン向けではない重いサプレッサーを取り付けた状態で動作させるとスライドの動きは少し鈍くなりますし、長いサプレッサーの場合はサプレッサーにBB弾が当たってしまう事もあるので、基本的にサプレッサーを取り付けるなら軽くて短いものが良いと思います。

トレーサーを取り付ける場合も同様ですが、最近のトレーサーは小型軽量な物が多いので、相性問題は起きにくい気がします。

とりあえず買ってみたは良いものの、別に何かしたい訳では無いのでとりあえずこの状態で使おうと思いますが…。

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