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MARUYAMA MP-IX(MP9-N)用のカスタムトリガー、チャージングハンドルを買ってみました

記事作成日:2025年11月20日

MARUYAMA純正オプションパーツの『アルミニウム CNC トリガー MARUYAMA MP IX ガスブローバック用』と『アルミニウム CNC チャージングハンドル MARUYAMA MP IX ガスブローバック用』を買ってみました。

アルミニウム CNC トリガー MARUYAMA MP IX ガスブローバック用

こちらはGIGLIOTTI RIFLEWORKS TP9(N) Short Stroke Trigger Kitを模した製品で、アルミ合金のCNC切削で作成されたトリガーになります。

純正トリガーに付いているようなトリガーセーフティは付いておらず、ストレートトリガーになっています。

トリガー上部はこんな感じで、トリガー前側がガッツリ削られており、その上にリタースプリングを引っ掛ける部分が付いています。

MARUYAMA MP-IX(MP9-N)純正トリガーと比較するとこんな感じ。
結構形が違っている事が分かります。

取り付けるとこんな感じ。
特に問題無く取り付ける事が可能で、何なら純正トリガーよりも動きがスムーズになります。

組み込み後のトリガーははこんな感じ。

トリガーフィーリングは純正トリガーに比べてかなり良くなり、動きのスムーズさやトリガーセーフティの煩わしさ、違和感が無くなっているのがかなり多きな改善になると思います。

無負荷状態
ハンマーダウン直前
トリガーを引ききった状態

アルミニウム CNC チャージングハンドル MARUYAMA MP IX ガスブローバック用

続いて、チャージングハンドルの紹介です。
こちらは元なるモデルが見当たらなかったので、もしかしたらオリジナルデザインなのかも知れません。
こちらもアルミ合金のCNC削り出しで作られています。

指を引っ掛ける部分はかなり小さいです。
また、肉抜きがされています。

また、チャージングをロックする為のプランジャーが付いており、このプランジャーによってレシーバーにチャージングが固定される仕様になっています。

チャージングハンドル前側はこんな感じで、この突起がボルトに引っかかります。

取り付けるとこんな感じ。
プランジャーによって確かにある程度は固定されますが、そこまでタイトでは無いのでチャージングハンドルが少し引かれた状態になっている事もしばしばあります。(純正チャージングハンドルでも起きます)

これなら純正チャージングハンドルを加工した奴の方がロックはしっかりしてますね…。

また、指を引っ掛ける部分がかなり小さく、滑り止めが無い為左右から摘む事も難しいので操作性的には純正チャージングハンドルの方が良い気がします。
ドレスアップパーツとしては良さそうですが、操作性を高めるなら純正チャージングハンドル加工の方が良いと感じました。


という訳で、MARUYAMA純正オプションパーツの『アルミニウム CNC トリガー MARUYAMA MP IX ガスブローバック用』と『アルミニウム CNC チャージングハンドル MARUYAMA MP IX ガスブローバック用』のレビューは以上になります。

とりあえず純正オプションパーツはこの2つを購入しましたが、実際にゲームで使ってみた所しっかり構えた時のストックの軋みが気になったので、20mmレール基部も追々購入しようかなと思っています。

何のストックを取り付けるかを検討中なので、決まったら購入しようかなと思います。