
Haley Strategicタイプ Thorntail2 SBR M-LOK ライトマウントを買ってみた
記事作成日:2025年12月17日
Haley Strategic Thorntail2 SBR M-LOKライトマウントを模したレプリカ品を買ってみました。
本製品はSureFireを始めとする各社のウェポンライトを取り付ける事が出来るライトマウントになります。

内容物はこんな感じで、ライトマウント本体とM-LOKナット、固定用のネジ(短いの2本、長いの2本)、L字レンチです。

M-LOKナットは中華製品でよくある謎ナット。
元々M-LOK用のパーツとして作られた物ではなくアルミフレームの連結用に使われているナットが付属してきます。

こういう製品があるんですよね…。

このナット、中華レプリカ製のM-LOKアクセサリーに付属する事が多いのですが、M−LOKナットよりも若干小さいので、場合によっては固定が上手く出来なかったり最悪M-LOKスロットを破損させてしまう可能性があるので、個人的にはあんまり使わない方が良いと思っています。
ライトマウント本体はこんな感じで、Haley Strategic Thorntail2 SBR M-LOKの形状がよく再現されていると思います。
材質や表面処理は安っぽいですが、そこまで悪くはないかなという印象。


M-LOKスロットへの固定部は2本のネジでライトマウントに付いています。
左右対称のデザインになっており、この固定部をの向きを変更する事で右側、左側どちらにでもライトを配置出来るようになっています。


ライトのマウント部はこんな感じ。
SureFireを始めとする各社の汎用ライトマウントに対応しており、若干の寸法差であればカバー出来るように楕円形の穴が開いています。


尚、横側にもネジ穴が開いているのですが、これの用途はいまいちよく分かりません…。

今回はハンドガードの右上にライトを配置したかったので、このような形でM-LOKスロットへの固定部を取り付けます。

そして、M-LOKナットとネジをちゃんとした物に変更しました。
これもそんなしっかりしたメーカーの物では無いとは思いますが、ちゃんとしたM-LOKの規格に合ったナットです。(昔10個入りとかのを買ったので、メーカーなどは覚えていない)
取り付けネジもインチネジになっています。



Modlite NOXON HAVOK T1 COREを取り付けました。
一応付属のネジでも固定は出来そうだったのですが、一応Modliteの仕様通りのインチネジに変更しています。(丁度ネジピッチの合う物が余ってたので…)
マウントへの取り付け自体は隙間もガタツキも無く、問題無く取り付けは可能でした。



ハンドガードに取り付け、テープスイッチも取り付けるとこんな感じ。


こんな感じになります。
今回、この銃はファスガンで使う為にデバイスと干渉しないようにある程度のオフセット量がほしかったので、このサイズの物を選びましたが実際はもっと短い方が使い勝手良いと思います。
少なくともハイダーよりもライトは飛び出さない方が良いですね。


尚、ファスガンデバイスを取り付けるとこんな感じになります。

