
NOXON HAVOK用に、SOTAC DARKMATTERタイプ ウェポンライトダストカバー 30mmを買いました
記事作成日:2025年12月19日
DARKMATTER CONCEPTS製のCarbon Mitigation Device (CMD)を模したレプリカ品、SOTAC CDMスタイル ウェポンライトダストカバーの30mm径対応製品を購入しました。


本製品はDARKMATTER CONCEPTS Carbon Mitigation Device (CMD)を模した製品で、銃口近くに設置したウェポンライトをマズルブラストで発生する衝撃やカーボン汚れ(スス汚れ)からライトのレンズを保護する為のカバーになります。


30mm径のライトヘッドに対応する製品で、このようにクランプして固定します。
今回はModlite NOXON HAVOK T1 COREに取り付けています。


マズルブラストからライトの保護の為に購入したのではなく、ファスガンデバイスにライトの光りが当たる事を防ぐ為に本製品を購入しています。
このマズルよりも大きく飛び出したライトのレイアウトもファスガンの為にこうしています。

この状態でライトを点灯させるとこんな感じになります。
ライトの光りがカバーによって遮られている事が分かります。


実際にファスガンデバイスを取り付けるとこんな感じ。


尚、ウェポンライトダストカバー未装着時だと若干デバイスの先端に光りが当たっています。
Haley Strategicタイプ Thorntail2 SBR M-LOK ライトマウントを使ってかなりライトを前側にオフセットさせているのですが、それでも若干被ります。
もっとも、これくらいのかぶりなら問題無いんですが…。


尚、ウェポンライトダストカバーを装着するとこんな感じになります。
ファスガンデバイスにはライトの光りは一切被らなくなります。


こう見るとダストカバー無い方が良い気がしますが、そう感じるのはここまで大きなオフセットをしているからこそなので、通常のオフセット量ならウェポンライトダストカバーの効果は得られるのではないかと思われます。
ファスガンデバイス、結構サイズが大きい事もあり光が当たると目立つんですよね。
尚、ウェポンライトダストカバー装着状態で外で照らすとこんな感じ。
ある程度の距離になるとダストカバーの影もそんなに気にはならなくなりますね。


