
苺屋製 EVOLT用 VFC/WA GBB規格対応 アルミ製高剛性バレルエクステンションのレビュー
記事作成日:2026年2月19日
Over kill@苺屋様より『EVOLT用 VFC/WA GBB規格対応 高剛性バレルエクステンション』をお送り頂いたのでレビューしていきます。
本製品は東京マルイ EVOLT M4にVFC/WA M4系 GBB用のアウターバレルを取り付ける事が出来るようにするパーツになります。
バレルエクステンションの外観レビュー
以前、3Dプリント製の製品をレビューしましたが、今回紹介するのはそれのアルミ削り出しバージョンになります。
材質は7075T6で、黒色のアルマイト仕上げとなっています。


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アルマイト処理時の電極接点跡は先端部(アウターバレルの内側に隠れる部分)に付いており、ここだけ少し色が薄くなっています。

基部側はこんな感じ。
チャンバーが挿さる側は純正と同形状で、内側が1段落ちている形状も再現されています。

VFC/WA M4系 GBB用のアウターバレル対応の製品ですが、サードパーティ製品の中には相性問題が起きる場合があり、その場合このように奥までアウターバレルが入りません。
この場合はアウターバレル内側のエッジをヤスリやリューターなどで軽く削ってあげて、面取りしてあげる事で解決します。


VFC純正のアウターバレルでは問題無いそうなので、サードパーティ製品故の個体差・寸法差の影響かと思われます。
削る事でしっかり固定出来るようになります。
固定はきつくも緩くも無い程よい感じで、気になるようなガタツキはありません。
今回も検証用アウターバレルとして、BigDragon製のWA用アウターバレルとMapleLeaf製のVFC用アウターバレルを使っています。


EVOLT用アッパーレシーバーへの取り付けについて
まずは、東京マルイ EVOLT M4A1のフロントを外します。
フロントの外し方は過去記事で何度も紹介していますが、最短工数は下記の通りです。



これでフロントを一式及びバレル・チャンバーを外す事が出来ます。
尚、この際アウターバレルを綺麗に真っ直ぐ引き抜かないとローディングノズルが定位置からズレたり、最悪の場合ノズルやチャンバーを破損させてしまう可能性があるので、この分解手順を取る場合は注意が必要です。

フロント部からバレル・チャンバーを取り外し、バレルエクステンションを取り付けた状態のアウターバレルに差し込みます。

その後、アッパーレシーバーに差し込み、バレルナットを締め込みます。
BigDragon製のWA用アウターバレルではこの通り、隙間もなくしっかり取り付ける事が可能で、バレルナットを締め込む事でガッチリ固定する事が出来るようになります。


MapleLeaf製のVFC用アウターバレルも同様な感じで、こちらも問題無く、ガッチリ固定する事が出来ました。



という訳で、苺屋製 EVOLT用 VFC/WA GBB規格対応 高剛性バレルエクステンションのレビューは以上になります。

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