エボログ

SAA製スタンダード電動ガン用MAGPUL MOE-K2タイプグリップをE&C E-BOLT用に買ってみた

記事作成日:2026年2月27日

SAA製スタンダード電動ガン用MAGPUL MOE-K2タイプグリップ(saa-g096)を買ってみました。

saa-g096 MAGPUL MOE-K2タイプ M4/AEG BKAmazonで購入する

内容物はグリップ本体と取り付け用ネジ4本、モーター位置調整用の真鍮ネジと緩み止め用Oリング、グリップ底部固定用のイモネジ、L字レンチです。

スタンダード電動ガン用の太さになっているのでデザインはだいぶ変わっていて、K2と言って良いのあか怪しい構造になっています。

グリップ根本の左右はこんな感じで、MAGPULロゴやMOE-K2 MADE IN USAなどの表記が入っています。

MAGPULロゴ
MOE-K2 MADE IN USA表記

メカボックスと接触するグリップ基部はこんな感じ。
結構肉厚でがっしりしている系の基部になっています。

ビーバーテール部やグリップ前後のセレーションはこんな感じ。
K2グリップは本来細めなデザインなのですが、本製品はモーターを収納するスペースを確保する為にかなり太くなっています。
サイズ感だけで言うなら、K2-XLみたいな感じ(なんならK2-XLよりも太い気がする)ですね。

グリップ中腹部のテクスチャはこんな感じで、MOE K2の特徴的なランダムなサイズの突起が再現されていますが、ちょっとパターンは実物と違っており若干間隔が広めな気がします。
実物はもっと密度が高いです。

グリップ底部には「K2」と入っています。

底蓋はこんな感じで、蓋のように開く仕様になっています。
底蓋の固定はグリップ背面からのイモネジ固定となっています。

モーター位置調整用のOリングを取り付けるとこんな感じで、こんなので緩み止めになるのか?と思える小さなサイズでした。
実際に全く緩み止めとしての機能を果たしていなかったので、Oリングのサイズを変更しました。

付属のOリングを取り付けた状態
左が付属のOリング、右が交換したOリング
これくらい太いOリングなら、緩み止めとして使える

取り付けるとこんな感じ。

という訳で、こちらのグリップを先日弄ったE&C E-BOLT 633-EBSに組み込んでいきます。

まず、E&C E-BOLTの配線はメカボックス背面から+-両方の線が伸びているので、グリップ基部後ろ側の穴を拡張しました。

グリップを取り付け、モーターを取り付けた所、そもそもモーターを取り付けた状態で蓋を閉める事が出来ない事が判明しました。
グリップ底蓋のモーターを抑える為の突起がエンドベルに干渉して閉じれません。

なので、かなりガッツリ削って取り付けられるように加工しました。

取り付けるとこんな感じで、グリップ前側に結構大きめな隙間、上部にもちょっと隙間が出来ています。
個人的には寸足らずでグリップの固定ネジの締め込み具合によってモーターの角度が変わるよりかはマシだと思っているのですが、それでも結構気になる隙間ですね…。

尚、グリップのサイズやモーター角度は問題無さそうで、グリップとメカボックスのクリアランス調整などをせずともギアノイズの発生は特にありませんでした。

動作の様子はこんな感じ。

という訳で、E&C E-BOLTのグリップ交換は完了しました。
やっぱり何度見てもK2グリップっぽくないデザイン…。(付け根部分の堀が深すぎるからか?)

saa-g096 MAGPUL MOE-K2タイプ M4/AEG BKAmazonで購入する