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FMA MS2000Mタイプ 救難シグナルマーカー ストロボ可動モデルのレビュー

記事作成日:2026年3月4日

FMA製MS2000Mタイプ 救難シグナルマーカーのストロボ可動モデルを貰ったのでレビューしていきます。
内容物はストロボライト本体とベルクロテープです。

ストロボライトはこんな感じでODと黒のツートーンカラー。
表面はマットな肌触りで光沢感は無し、ちょっとODの色味が明るいというか黄色っぽい気もします。
底部には紐が装着されています。

ストロボの先端部はこんな感じで、黒色のカバーが装着されています。
このカバーは本来であればIRストロボとして使う為のカバーですが、本製品は単なる黒色のカバーとなっています。

カバーを開くと発光部が確認出来ます。

更に、ODカラーのハウジングを引っ張り伸ばす事でブルーフィルターを使用する事が出来るようになります。
この状態だとストロボの指向性が上がり、光りが青色に変わります。
また、口の部分にはメスのベルクロが貼られています。

スイッチの動きはこんな感じ。
誤操作防止用の銀色の金具(ワイヤーロック)を開いた状態でスイッチを動かします。

電源OFF
電源ON

本体底部は電池蓋になっており、単三電池を2本収納する事が出来ます。
蓋にはワイヤーが装着されており、紛失しないようになっています。
尚、防水用のOリングも装着されていますが、耐水性能に関しては不明です。

単三電池を2本入れた状態での重量は153gです。

付属のベルクロテープを貼り付けるとこんな感じ。
これでヘルメットなどのベルクロに貼り付ける事が出来ます。

ストロボライトを点灯させるとこんな感じで光ります。
大体3秒に1回点灯するような感じでした。

点灯は一瞬ですがかなり明るいです。
暗闇で直視すると暫く目に残る明るさがあります。

ブルーフィルターを使用中はこんな感じ。

先述の通りIRストロボとしては使えません。
黒色のフィルター部は光りが透過されず、隙間から漏れ出た光りのみがNVG越しで確認出来るような感じでした。
尚、この光りはうっすらですが肉眼でも確認する事が出来ます。

消灯状態
点灯した瞬間、フチが光る

という訳で、FMA MS2000Mタイプ 救難シグナルマーカー ストロボ可動モデルのレビューは以上になります。