WE KATANA M4A1の分解 シリンダー編 | エボログ

WE KATANA M4A1の分解 シリンダー編

WE KATANAの箱出し初速チェックが終わったので、早速分解します。
とりあえず、シリンダーユニットから。

シリンダーユニットは見た目からしてPTWそっくりです(互換はありません)
まず、ピストンのスプリングを外す為に、シリンダーの底を外します。

シリンダーの底には2つの穴が空いています。
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この穴にラジオペンチを突っ込んで回します。
「本当でこれで良いのかよ?!」と思える位に硬い。ガッチガチです。
壊れるんじゃないかとヒヤヒヤしながら回します・・・。
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↑ネジ+Oリングで気密を保っているので、かなり硬いんですよね・・・。

底を外したら今度はシリンダーヘッド側を外します。
これもまたペンチで挟み込んでグイグイッっとまわします。
こちらもガッチガチで固定されてるので、頑張って回します。
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分解工具とか無いのかなぁ・・・。

という訳で、無事にシリンダーユニットの分解に成功。
ピストンスプリングはかなり短いですが、スプリングレートは高めです。
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グリスは最初からかなり粘土の低いグリス(マルイのシリコングリスより粘土が低いかも)が薄く塗ってありました。
ちょっとこれだと不安なので、塗り直したほうが良いかもしれません。

ちなみに、ノズルの後退はSYSTEMA PTWと同じく、ピストンヘッドに連動する形で行われます。
PTWはバラしたこと無いので詳しくは分かりませんが、KATANAはノズルの後退にかなりのエネルギーを消費してる気がします・・・。

ピストンヘッド中央に穴が合いており、そこにOリングが付いています。
そのOリングにノズルのパーツがくっついたまま後退し、物理的な限界に到達したら開放されるという仕組みです。

ただこれが、「マジでそのうち壊れるんじゃないか?」と思える位に硬いです・・・。

という訳で、大体KATANAの仕組みが分かったので、グリスアップして組み直しました。
ギアの分解はまた次回・・・。

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