ARES GSG G14 開封レビュー
記事作成日:2014年8月25日
ARESの最新作電動ガン、ARES GSG G14のファーストインプレッション記事になります。
ちなみに、ARES GSG G14はGSGという銃器メーカーがオリジナルにデザインした銃をARESがOEMでエアソフトガン化した物です。
分解記事は後ほど・・・。
(既に完全分解済みで、現在整理中ですので少々お待ちを。ちなみにクオリティが『ヤバイ』です)
[ 追記 ]
分解記事、書きました。
ARES GSG G14 分解レビュー
という訳で、ARES GSG G14開封。
内容物はGSG G14本体とマガジン(ノーマルで45連)取扱説明書、給弾用ロットとクリーニングロットです。
取扱説明書は3ヶ国語(ドイツ語、英語、フランス語)対応でフルカラー。
銃の使い方だけではなく、分解した状態の図まで載ってあるという親切ぶり。
G14本体とマガジンはこんな感じ。
マガジンは東京マルイのG36シリーズと互換があります。というか、刻印以外全く同じです。
ハンドガードはG36と同じような感じでピン1本で固定されており、ピンを抜いた状態で手前にスライドさせると抜けます。
ここにバッテリー(ミニSサイズ)が入ります。
ラージバッテリーも入りそうな感じですが、試してはいません。
LiPoだと、2セルのセパレートタイプは余裕では入ります。
尚、ハンドガードには両サイドと底部に20mmレイルが付いており、底部の20mmレイルは位置を変えることが出来るようになっています。
両サイドのレイルはハンドガードに直接ネジ固定されているので、位置を変えたい場合はハンドガードにネジ穴を掘ってあげる必要があります。
ちなみにこのサイドレールが中々曲者で、ハンドガードの凹凸に干渉して取り付けられない場合があります。
私は試しにフラッシュライトを取り付けてみようと思ったらハンドガードの突起に干渉して取り付けられませんでした。
フロントサイトとリアサイトはフリップアップ方式で、側面のボタンを押すことでサイトが起き上がります。
リアサイトの照門は大きいのと小さいのの2種類があり、照門の大きさを回転させる事で切り替えれます。
セレクターはセーフ・セミ・2点バースト・フルオート。
アンビセレクターが付いているので、右持ちでも左持ちでも扱いやすい。
セレクターを動かした時にカチッカチッというクリック感もあるので、割と良い感じ。
チャージングハンドルも両利き対応になっており、反対側に向けて強く押すことで向きを切り替えられます。(結構硬いので、最初は怖いですが・・・)
チャージングハンドルを引くとチャンバーとホップダイアルが見えます。
マグウェルからはチャンバーを直接覗く事は出来ません。
マガジン→給弾ルート→チャンバーという感じになっているので、マグウェルから見えるのはただの給弾ルートです。
グリップ底部には放熱用の穴が開けられています。
ネジが3つありますが、小さいネジ2つがグリップ底部の固定用、大きいネジがメカボックスを固定する為の物です。
ピニオン位置の調整は、大きいプラスネジの上に空いている穴からマイナスドライバーを突っ込んで行います。
動作は動画で撮ってみました。
こんな感じです。
使用しているバッテリーはバトンの7.4V 1200mAh 30C(セパレートタイプ)です。
セミ・2点バースト・フルオート全て快調に動作します。
ちなみに、私のバッテリーは全てT字コネクタに換装されているので、G14もT字に換装しています。
とりあえず、ファーストインプレッションはこんな感じ。
次は分解記事を書きます。(マジで中身はやばい)