VMware PlayerにWindows 10 TechPreviewをインストールしてみた | エボログ

VMware PlayerにWindows 10 TechPreviewをインストールしてみた

今日、リリースされたWindows 10 TechPreviewをVMware Playerにインストールしてみました。
Windows 10 TechPreviewのダウンロードはこちらのサイトから。
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10月2日の12時頃にダウンロードした時は日本語版がなかったので、英語版をダウンロード。
そのうち追加されたりするのかな?
仮想マシン上にインストールするので、ファイルサイズの少ない32bitを選択しました。
単に動きを見てみたいだけですしね。
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VMwarePlayerを立ち上げて、新規で仮想マシンを作成します。
ダウンロードしてきたISOファイルを選択すると、OSの検出が行われるのですが、Windows 10はまだVMwareには登録されていないようなので検出出来ず。(当然ですが・・・)
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とりあえず、私はWindows 8の設定でインストールを進める事に。
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ハードウェアはHDDを80GBに(デフォルトは60GB)に上げて、メモリとプロセッサ数を上げました。
それ以外はデフォルト。
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この状態でインストールを進めます。
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インストールが完了するとこんな感じ。
ぱっと見Windows 8と同じです。
あと、デフォルトのタスクバーの位置はクライアントのWindowsと連動しているようです(クライアントがWindows 8だった場合のみかも?)
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インストールが完了したら、VMware Toolsをインストールします。
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Windows 10特に問題なくVMware Toolsのインストールが出来ました。
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というわけで、タスクバーの位置を戻して色々見ていきます。
まず、スタートメニューが復活してます。
私は会社でWindows 8を使っているのですが、やはりこのスタートメニューが無いのは辛いですね・・・。復活してくれたのは有難いです。
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ちなみに、設定からモダンUI版のスタートメニューに変更する事も出来ます。

そして、仮想ウインドウが標準搭載されるようになりました。
LinuxやMacでは当たり前のように標準装備されている機能ですが、Windowsでは初めてですね。
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エクスプローラーはWindows 8から大きな変更はありませんが、閉じるボタン等が若干大きくなっています。
賛否両論の大きいリボンUIは健在です。
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そういえば、フォルダアイコンとかはフラット化しないのかな・・・。

次期ではIE12が搭載されるという噂がありましたが、IEのバージョンは11でした。
それと、このスクリーンショットを見ていただけると分かると思うのですが、ウインドウに掛かっているドロップシャドウのサイズがかなり大きくなってますね。
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Windows 10からはWindows 8でフルスクリーンアプリだったアプリがウインドウで表示出来るようになりました。
ただ、ウインドウサイズの制限が色々あるようで、例えば設定アプリはこれ以上縦幅を狭める事が出来ませんでした。(横幅はもっと狭めれる)
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ちなみに、解像度が低い場合、一部のフルスクリーンアプリは起動する事が出来ません。
これはWindows 8と同じ仕様ですね。
まあ、流石に今現在1024×768pxとかのディスプレイを使っている人は殆どいないと思いますが・・・。
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とりあえず、こんなところです。
私はWindows 8に色々不満を持っているので、このWindows 10がリリースされたら割りと早いタイミングで導入しようと思っています。
まあ、致命的な不具合が見つかったりしたら見送りますが・・・。