2年間ノーメンテで使ってきたMacBook Pro Retinaの埃取りをしてみた | エボログ

2年間ノーメンテで使ってきたMacBook Pro Retinaの埃取りをしてみた

2012年のAppleの新製品発表会で発表され、Online Storeで販売が開始された直後にApple Online StoreでCTOカスタマイズをした上で購入し、以後2年間ノーメンテで使い続けてきたMacBook Pro Retinaを分解してみました。

分解に使ったのは、iFixt 54Bit Driver Kitです。

MacBook Proの分解には星型の「5」というビットを使います。
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本体底部のネジを全部はずします。
ネジは2種類あり、ヒンジ部のみ長さが異なる物が使われていました。
あと、付着しているネジロック剤の色も違ってました。(ヒンジ部のみ青色、それ以外は赤色)
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ネジを全て外したら中央に吸盤を取り付けて引っ張ります。
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初開封。
予想通り、埃がすごいです。
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ヒートシンクはもちろん、ヒートパイプとロジックボードの隙間にも沢山の埃が・・・
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FANも埃まみれに。
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とりあえずこの状態でエアダスターを使って埃を吹き飛ばします。
FANやヒートシンクを外して掃除したほうが良いかな?とも思いましたが、わざわざ外さなくても結構埃が吹き飛んでくれました。
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とりあえず、これでMacBook Pro Retinaのメンテナンス終了。
ノートPC(しかも、薄い)ですし、定期的なメンテナンスはやった方が良いですね・・・。
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