新型精密バイオBB弾、GALLOP(ギャロップ)0.2g〜0.3g 50m射撃テスト | エボログ

新型精密バイオBB弾、GALLOP(ギャロップ)0.2g〜0.3g 50m射撃テスト

先日、0.2g、0.25g、0.28g、0.3gと全ラインナップ購入したGALLOP(ギャロップ)生分解性バイオ精密BB弾ですが、yaNexにて50mの射撃テストを行ってきました。
なお、ファーストインプレッション記事はこちらから。

yaNexに持っていたギャロップ弾。
2014-12-06 09.08.52

使用した銃は先日大改修を行ったKEYMOD M4です。
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この銃はざっくり言うと0.2などの軽量弾から0.3g、0.33gなどの重量弾まで幅広く飛ばせるように調整しています。
0.2gでの初速は92〜94m/sになります。

撮影場所はサバイバルゲームフィールド yaNexのシューティングレンジ。
20mから70mまで10m間隔で人型タケーゲットが配置されているシューティングレンジです。
この距離のレンジを用意している場所は非常に珍しい(というか、関東だと他に無いんじゃ・・・?)
また、レンジは目の細かいネットで囲われており、横風を防いでくれます。
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という訳で、検証動画になります。
尚、射撃時は銃を机の上に置いて撃っていますが、ガンレスト等を使って固定している訳ではないので、多少のブレが生じています。
また、ピストン重量が比較的重めの銃を使っているので射撃時の銃本体の振動が大きめです。

GALLOP 0.3g 生分解性 バイオ精密BB弾

50mでの上下左右のバラツキはおおよそ40cm程度に収まっています。
サバイバルゲームで人を狙うには十分な精度だと思われます。
ファーストインプレッションの段階では弾の内部に気泡が入っていたり、気泡の位置がまばらだったりと色々不安な箇所はありましたが、実際のところ特に問題は無さそうでした。

 

GALLOP 0.28g 生分解性 バイオ精密BB弾

0.3gと同様で、50mでのバラツキは40cm程度に収まっています。
0.3gと比べるとコストパフォーマンスに優れいているので、重量弾をバシバシ飛ばしたいならこの重量が良いと思います。
また、フィールドによっては0.28gがOKでも、0.3g弾がレギュレーション上使用できない場所もあるので、そういったフィールドでの使用も想定するとこの重量が無難かと思われます。

 

GALLOP 0.25g 生分解性 バイオ精密BB弾

50mでの上下左右のバラツキは60cm程度あります。
0.28gや0.3gの重量弾と比較すると左右のブレが大きくなっている印象がありますが、G&Gの現ロットと比較するとまとまりは良いです。
BURST BULLET SPEC2と同様の命中精度があると思います。

 

GALLOP 0.2g 生分解性 バイオ精密BB弾

0.25gよりもさらにバラツキが大きくなります。
風の抵抗を受けやすい0.2gで50mを狙おうとする事自体が間違っているきもするのですが、今回は『同じ銃でHOP調整のみで同じ距離を狙う』という趣旨の検証なので・・・。
実は私自身0.2gを初速チェックの時以外では全く使わないのであまり比較できないんですよね・・・。すみません。

 

という訳で、一通り検証が終わりました。

結論としては「すごくいい」。
今後ロットを重ねていくとどういう事になるかは気になりますが、この精度でこの価格であれば全然買いだなと思います。
今まではG&Gの弾をメインにしていましたが、今後はこのギャロップ弾をメインにしようと思います。

特にAmazonで手頃に買えるのが良いですね。
ちなみに、サバイバルゲームフィールド yaNexの受付でも販売が開始されています。