マルシン CO2ガスブローバックハンドガン、FN57を購入 | エボログ

マルシン CO2ガスブローバックハンドガン、FN57を購入

恐らく2014年度最後に買うエアーガンだと思われます。
マルシンのCO2ガスブローバックハンドガン、FN Five-sevenを購入しました。
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初回限定らしいCO2ガスボンベ3本付きのセットです。
内容物はFN57本体とCO2ガス、ガス交換用の専用レンチ、BB弾、取扱説明書。
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という訳で、マルシン CO2 FN57です。
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ちゃんとFN社のライセンスをとっているので刻印はしっかりしています。
どこぞの大企業とは違います。
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フロント底部の20mmレイルにはグラツキ防止用のコブが付いています。
フラッシュライトなどの光学機器を取り付けた時はかなりキツイですが、その分ガタツキが無く安定します。
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家に転がってたX300を取り付けてみた。
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マガジンはこんな感じ。
CO2ガスタンクを組み込む部分が特徴的。
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ここに22発の6mmBB弾が入ります。
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ガスバルブはこんな感じ。
バルブノッカーが叩く部分がかなり細いです。
放出窓は円形。
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ちなみに、丸く囲ってる部分に分解防止用のピンが打ち込まれており、バルブの取り外しは物理的に不可能になっています。
バルブは真鍮で、ピンはステンレスのようなかなり硬い素材で出来ているので、無理に外そうとするとバルブやマガジンを破損させる事になると思います。
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CO2ガスガンは一般的なHFC134A、HFC152Aのフロンガスに比べると非常に高いガス圧を持っているので、悪意を持ったユーザーによる改造を防止しているのだと思われます。
もし、マガジンが不調になったらマルシンに修理をお願いするしか無いと思います。
というか、この構造だとマルシン自体も分解出来ないはずだから修理じゃなくて交換・・・?

CO2ガスタンクはマガジン底部のから挿入します。
蓋は専用レンチかコインドライバーで回すことが出来ます。
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こんな感じでガスタンクを挿入して蓋を締めていきます。
しばらくすると「プシュ!」と生ガスが吹きますが、そのまま閉め込んでいきます。
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ちなみに、CO2ガスが残っている状態でガスタンクを取り外そうとすると大量の生ガスが勢い良く放出して非常に危険なのと、マガジンを破損してしまう原因になるので、ガスタンクは撃ち切ってから抜く必要があります。

サバゲーで使うなら予備マガジンは必須ですね。
とりあえず、私は1本買い足しました。
実際にゲームで使ってみて良かったらもう2本位買い足そうと思います。
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という訳で、初速チェック。
室温20度の部屋で10発程度撃ってみましたが、80m/s〜82m/s前後で非常に安定しています。
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「CO2ガスは冷えに非常に強い」とよく聞くので、連射のテストもやってみました。
室温は20度、CO2ガスタンクは新品です。
空打ちなので、スライドストップは親指で下げた状態で撃っています。

普通のフロンガスのガスハンドガンだとここまで連射出来ません。
途中で生ガスを吹いて動作が停止してしまうでしょう。

ただ、動画の後半で起きてる通り、途中からガス圧が低下してきてスライドの閉鎖不良が起きるようになりました。
スライドが後退しきれず、途中で止まってしまいます。

とは言え、サバゲーでここまで連射する事は無い(そもそも、1マガジン以上撃ってるし)ので、全く問題ないと思います。