Logicool MX Master BluetoothをMacで使ってみた | エボログ

Logicool MX Master BluetoothをMacで使ってみた

Amazonで予約注文したLogicool MX Master Bluetoothが届いたので、早速Macに繋いでみました。
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Logicoolは他社製品に比べるとMac用のドライバ・ユーティリティーが割としっかり作られてるメーカーだと思います。
という訳で、まずはロジクールのウェブサイトからユーティリティーソフトをダウンロードしてきます。

対応OSはMac OX X 10.8以降ですが、BluetoothSmart接続を行う場合はMac OS 10.10以降が必要のようです。
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ユーティリティーソフトはZIPファイルになっており、解凍すると中にインストーラーのアプリが入っています。
インストーラーの指示に従ってインストールを進めると、Launchpadとシステム環境設定の中に「Logicool Options」というアイコンが出現します。
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Logicool Optionsを起動するとウインドウが立ち上がり、「デバイス未検出」と表示されます。
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中央にある「デバイスの追加」をクリックするとUnifyingかBluetoothかを選択する事ができます。
今回はBluetoothで接続してみます。
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「Bluetoothデバイスの追加」をクリックすると、システム環境設定のBluetooth機器一覧が表示されます。
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この時にLogicool MX Master Bluetoothの電源をONにすると「MX Master」という名前で検出され、「ペアリング」ボタンを押すとペアリングされます。
ちなみに、ペアリング処理中はマウス底部のランプが点滅します。
今回は初めてのペアリングなので「1」の数字が点滅しています。
ペアリングが完了すると点滅が消えます。
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ペアリングが完了するともうすぐにマウスが使えるようになります。
また、先ほど「デバイス未検出」となっていたウインドウにMX Masterの設定画面が表示されるようになります。

設定画面はこんな感じ。
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「マウス」タブでは全てのボタンの設定を変更する事が可能です。
また、設定項目の中に「Launchpad」や「Mission Control」、「Expose」など、Mac専用の機能を割り当てる事も可能になっています。
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「ポイント&スクロール」タブでは、マウスカーソルやマウスホイールの設定を変更する事が出来ます。
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マウスカーソルやマウスホイールの速度の他に、ホイールの向きを変更したり、MX Masterの特徴的な機能である「SmartShift」の設定を行う事が出来ます。
ちなみに、SmartShiftというのはマウスホイールについている機能の事で、ゆっくり回すと「カリカリカリ」と抵抗のある感じ(いわゆる普通のマウスホイールっぽい感じ)になり、勢い良く回すと「シャーーーー」とスムーズにホイールが回転する機能です。

デフォルトはホイールの回転速度を検知して自動的にON/OFFが切り替わるようになっていますが、これを常時ONにしたりOFFにしたり、また感度を変更する事も出来るようになっています。

 

MacでLogicool MX Master Bluetoothを使ってみた使用感ですが、全く問題なく使う事が出来ました。
ファーストインプレッションの時にも書きましたが、各種ボタンが絶妙な位置に配置されているので非常に操作しやすく特にサムホイールの操作性はかなり良いですね。
操作しやすい場所にはあるものの、意識して操作しないといけないので誤爆する事は無さそうです。

サムボタンにMission Controlを割り当てたりすると、タスクの切り替えが楽になります。

このままMacで使い続けたいな〜と思う位・・・。
ただこのマウスはもともと会社のWindowsマシンで使う為に買ったものなので、明日会社に持って行ってセットアップします・・・。

自宅では未だにMacBook Proのトラックパッド。(正直、トラックパッドで満足してるのだが)