ASG CZ SCORPION EVO3 A1 レビューその3【バレル周りを見てみる】 | エボログ

ASG CZ SCORPION EVO3 A1 レビューその3【バレル周りを見てみる】

ASGの電子制御電動ガン、CZ SCORPION EVO3 A1のレビュー記事です。

今回はインナーバレルやチャンバー等、バレル周りを見ていきます。

という訳で、ASG CZ SCORPION EVO3 A1のバレルはこんな感じ。
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チャンバーはこのような形状になっています。
まあ、完全に独自仕様ですね。
ただ、精度はかなり高そうですし、使用してる樹脂の強度も高そうなので早々壊れる物ではないかと思います。
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マズルのテーパー処理は普通な感じです。
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インナーバレルの側面にASGのロゴと6.03×208mmとの印字がされています。
驚くべき拘りよう・・・。
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という訳で、バラしてみます。
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HOPパッキンは東京マルイ相当の柔らかさです。押しゴムも東京マルイと同じような円柱状のゴムチューブ。
パッキンには程よくシリコングリスのような物が塗布されています。
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HOPレバーの形状はこんな感じ。
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CZ SCORPION EVO3 A1のチャンバー周りはそのままでも全然問題のないレベルの物でした。(私は弄りますが・・・)
塗布されているグリスも柔らかい物でしたし、なによりHOP調整の「カチッ」「カチッ」というラッチが掛かる音が良いですね。

HOPレバーの移動量も約0.1~0.2mm程度の刻みなので細かい調整も可能です。


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