3ヶ月近く放置されていたVFC HK417を弄っていきます | エボログ

3ヶ月近く放置されていたVFC HK417を弄っていきます

友人から引き取った物の、ずっと放置されていたVFCのHK417をそろそろ弄っていこうと思います。

このVFC HK417はノーマルではなく、内部パーツに調整が加えられている物になります。
具体的な調整内容は把握していません。
外装は見た感じノーマルのままだと思います。
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という訳で、とりあえずまずはファーストインプレッション記事から。

アウターバレルはハンドガードの付け根の部分から外す事が出来ます。
ネジは14mmの逆ネジでした。
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インジェクションポートはこんな感じ。
見慣れたM4/M16系よりはるかに大きなインジェクションとダストカバーです。
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ちなみにダストカバーは樹脂製でした。

ボルトはフルストロークします。
また、HOP調節がしやすいようにダミーボルトがボルトストップに引っかかって途中で止まるようになっているのですが、この個体は上手いことこれが機能していませんでした。
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セレクターレバーはこんな感じで金属製です。
放置してたせいか、元からなのかは分かりませんがちょっと錆びてます。
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反対側のセレクターレバーはダミーです。
メカボックスもアンビタイプではないので、アンビ化は難しそう。
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グリップはHKのM4系ライフルで見られるタイプ。(なんていう名前のグリップなのかは知らない)
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バッファーチューブはM4の物と比較するとかなり太い事が分かります。
上がHK417、下がM4です。
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これのおかげでバッファーチューブ内にLiPoの3つ又バッテリーが余裕で入ります。(写真はわざとバッテリーを見せていますが、実際はコネクタ部まですっぽり入ります)
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また、長さも十分にあるので、ウナギタイプも余裕。(細いウナギなら2本入りそう)
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バットプレートを90度回転させる事で、バッテリーのコネクタにアクセスする事が出来ます。
バッテリー交換が容易なのは良いですね。
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マガジンは実銃同様、半透明のポリカーボネート樹脂マガジン。
中にダミーカートが入っています。
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また、実銃同様のリブが再現されており割とリアルな感じに仕上がっています。(マルイのマガジンはこのリブが無い)