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5月16日(日)のヤネックス 定例会に行ってきた

記事作成日:2016年5月16日

最近色々なフィールドに行ったりしているので、ヤネックスは何だかんだ久しぶりです。
まあ、距離が近いとは言っても、毎回同じフィールドだと飽きちゃいますからね・・・。
という訳で、今日はうちのチームから7人+よく一緒にサバゲーをしている方々と参加してました。

まあ、ゲーム自体はいつも通りな感じでまったりしてました。

今回、私はゲーム参加というより調整した銃の試射がメインでヤネックスの定例会に来たので、どちらかと言うと、レンジ利用がメイン。(サバゲーにも参加しましたが)

持って行った銃は3丁。
マルイのL96とトレポン、キメラM4です。
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まず、マルイのL96は概ね問題は無いのですが、HOPの回転量に少しバラつきがあるようで50mを狙おうとすると前後にブレる事が多かったです。
40mを狙う分には特に問題はないのですが、せっかくなら50mをガンガン狙える方が撃ってて楽しいというか、そうでもしないと電動ガンと差別化が出来ないので・・・。

BB弾は非常に重量が安定しているマルゼン APSバイオ 0.29gなので、弾の問題はないと思っています。
恐らくチャンバーに装填されたBB弾の位置がコンマ数ミリ程度前後にズレているのが原因ではないか?と予想し、そのズレを何とか無くせるように調整しようと思っています。

トレポンは以前流速チューンにした物で、前回F2プラントで使った後も若干の調整を施した物です。
こちらは申し分のない精度で、0.28gを使ってフラットなHOPでも50mのマンターゲットを狙え、若干射角を付ければ60mも射程圏内に収められる程度の精度と飛距離でした。
まあ、流速らしい感じですね。
自分の要求は十分満たせているのでこれで満足。

キメラM4はこちらも、これ以上手を加える必要が無さそうな位に安定していました。
モーターをSHSの守護神ハイトルクモーターに交換した事もあり、セクターギアの停止位置も安定し、毎回ほぼおなじレスポンスで射撃が可能になっていましたし、私の最低限の要求である40m先のマンターゲットにフラットで飛んでいってヘッドショット狙える程度の精度はカバーできていました。
エアー量が少ない為50mを狙うのは厳しいですが、まあこれは仕方がないと思うので、とりあえずこれで良しとします。

それと、先日購入したKSCバイオBB弾も、0.25gと0.28gの2種類だけですが、テストを行いました。
サバゲーで使う用と検証用の2種類を持って行ったのでBB弾だけでかなりの荷物になってしまいました・・・。
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ちなみに、KSCバイオBB弾は若干の相性問題は起きましたが概ね良い感じで、常用出来るレベルには高精度だと思います。
詳細は後ほど別記事にて書こうと思っています。