MAGPUL XTM レイルカバー、ハンドストップにステッピングを施しました | エボログ

MAGPUL XTM レイルカバー、ハンドストップにステッピングを施しました

知人に頼まれてMAGPUL XTMのレイルカバーとハンドストップにステッピングをしました。

という訳で、今回加工するレイルカバーとハンドストップです。
レイルカバー(4枚+短いの1枚)とハンドストップ(2枚)といった感じ。
4枚のレイルカバーとそれ以外では材質が異なっているようでした。
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ステッピングする箇所は、こちらの赤色で塗りつぶされている所になります。
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では、加工をしていきます。

まず、ハンドストップの滑り止めを一旦ヤスリで平らにします。
私が使っているステッピングツールは凸の量が1mm程度しか無いので、標準のハンドストップの滑り止めを残しておくとちゃんとステッピング出来ないので削り取りました。
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大きい方のハンドストップも同様に、平らにします。
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で、あとはひたすらステッピングツールを使って凸凹を作っていくだけ。
地味な作業ですが、正直楽です。
ハンドガンのグリップのステッピングなんかより断然楽です…。

ステッピングが出来たら最後の仕上げ。
溶けてはみ出した樹脂をカッターナイフでそぎ落としていきます。
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樹脂の材質にもよりますが、今回加工したレイルカバーの方はかなり溶けやすい材質だったようで糸を引いてしまったので、そちらも削りとっておきます。
残しておくと服やグローブの縫い目に引っかかった時に解れてしまいますし、素手で握った時もチクチクして痛いですからね・・・。

完成したレイルカバーとハンドストップはこんな感じです。

レイルカバー
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ハンドストップ(でっかい凸)
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ハンドストップ(小さい凸)
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出来上がったレイルカバーとハンドストップ一覧。
レイルカバーとハンドストップで材質が異なるせいで、ステッピングした箇所の光沢具合が異なっています。
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ステッピングを行う事によってグリップ力が向上しますし、見た目の印象も結構変わります。