XDM-40のグリップをステッピングしました | エボログ

XDM-40のグリップをステッピングしました

東京マルイ XDM-40のグリップをステッピングしてみました。
使うのはいつもどおり、UAC製のステッピングツールとハンダゴテです。

という訳で、素体となるXDM-40。
面倒くさいので分解せずに加工していきます。
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まず、グリップ前面(指が当たる部分)の凹凸を削っていきます。
グリップパネルの方は凹凸の窪みの量が大きすぎて、これを削ると握りづらくなりそうだったので、今回は何もしていません。
近々、プラリペアかなにかで凹凸を埋めて、ここにもステッピングしていこうと思っています。
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後はひたすらステッピングしていきます。
ちなみに、UACのステッピングツールは使えば使うほど凸凹の部分に樹脂がこびりついてしまうので、出力の比較的強めのハンダゴテ(私は60Wの物を使っています)を使うのをおすすめします。
最初、30Wの物を使っていましたが、それだと綺麗にステッピング出来ませんでした。
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今回は分解もせず、更にマスキングテープも使わず、適当な感じでやったので15分〜20分位で作業は終わりました。
ステッピングした箇所も少なかったですからね…。


昔(1年前)は外装カスタムにもちゃんと、精度を求めてやってたんですがねぇ…。
シャーペンで下書きして、マスキングテープ貼って、削る所はフライスで綺麗に削って…。
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ステッピングも当時、ツールが無かったのでコテ先でひたすら凸凹を作っていました。
1時間とか平気で掛かってました。
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